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文庫で泣ける傑作
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奇跡の人 (新潮文庫)
真保 裕一
ラスト30頁は「もういいよ!」と思いながらも,涙なしでは読めません。
バッテリー (角川文庫)
あさの あつこ
かたくなすぎる主人公になかなか感情移入できないのですが,感情あふれるさまざまな登場人物に涙のシーンが続きます。
バッテリー〈2〉 (角川文庫)
あさの あつこ
続編もしびれます。
鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
浅田 次郎
絶品の短編集。「ラブ・レター」「角筈にて」がおすすめ。何度読んでも涙をさそいます。
赤い月〈上〉 (新潮文庫)
なかにし 礼
実話がもとになっているとは思えないすごい話です。
赤い月〈下〉 (新潮文庫)
なかにし 礼
母のすごさに涙打たれます。
亡国のイージス 上 講談社文庫
福井 晴敏
圧倒的スケールで描く大作ですが,登場人物が泣ける奴ばかり。
亡国のイージス 下 講談社文庫
福井 晴敏
ハリウッド顔負けのアクションが続いて手に汗握りますが,涙腺にもきます。
李欧 (講談社文庫)
高村 薫
ただただ傑作です。暗く悲しい話でもあるのですが,男2人の感情にやられます。

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