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心理系ごった煮(臨床・統計多)
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方法としての面接―臨床家のために
土居 健郎
かなり難しいが、示唆に富む内容だと思う。
プロカウンセラーの聞く技術
東山 紘久
超初学者や一般の人に。ただ、この本に書いてあること全てを実生活上で実践するのは、現実的には無理だと思うけど。
社会心理学ショート・ショート―実験でとく心の謎
岡本 浩一
社会心理学の有名な研究の数々を紹介した本。純粋に面白かった。
心理臨床大事典
氏原 寛, 成田 善弘, 東山 紘久, 亀口 憲治, 山中 康裕
臨床心理士を目指すなら持っておいたほうがベターな気もする。が、やっぱ高すぎるので、図書館にあるのをフル活用、でもいいかも知れない。
心理学辞典
中島 義明, 子安 増生, 繁桝 算男, 箱田 裕司, 安藤 清志, 坂野 雄二, 立花 政夫
これまたベタな一冊。でもベタってことは、有用な本だってことでもある。院生を目指す人なら必携かと。
心理統計学の基礎―統合的理解のために (有斐閣アルマ)
南風原 朝和
まったくの初学者にはちょっとキツい。あと数式やベクトル表現も多用されているので、完全の文系人間にもキツいだろう。でも、頑張って読む価値はあるかと。
こころの治療薬ハンドブック〈2003年〉
青葉 安里, 諸川 由実代
薬関係の知識って軽視されがちな気がする。でも最低限の知識は必要なので、一冊くらいは関連本を持っておくべきだと思う。私の持っているのはこれ。
夜と霧 新版
ヴィクトール・E・フランクル, 池田 香代子
旧版は読んだことないのでこっちを推薦。内容の差異は知らないが、どちらかは是非読むべき。
科学革命の構造
トーマス・クーン, 中山 茂
科学論の古典。臨床心理系の人ってこういうのを意識的に軽視しようとしている人が多い気がするのは私の偏見か。
心理学のためのデータ解析テクニカルブック
森 敏昭, 吉田 寿夫
初学者を脱した人向け。脱していない私にはちょっと辛いが、いつか必ず読破する。
Q&Aで知る統計データ解析―DOs and DON’Ts (心理学セミナーテキストライブラリ)
繁桝 算男, 森 敏昭, 柳井 晴夫
同じく初学者を脱した人向け。この本で、統計に関する私の長年の(というと大げさだけど)疑問が一部解決した。
教育心理学〈2〉発達と臨床援助の心理学
下山 晴彦
正直、ちょっと読みにくいが、内容は豊富。教育関係のことを臨床に引きつけて書いてあり、勉強になる。私が院に受かったのはこの本のおかげだと思っている。
心理学研究法入門―調査・実験から実践まで
南風原 朝和, 下山 晴彦, 市川 伸一
学部生や院から心理に飛び込んだ人は特にこういう系を少しは読んでおいたほうが良いかと。
パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)
岡田 尊司
人格障害に関する入門書。この内容でこの値段は、費用対効果で考えれば大満足。
社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)
斎藤 環
同じく費用対効果で考えれば大満足な一冊。
クリティカルシンキング (入門篇)
E.B.ゼックミスタ, J.E.ジョンソン, 宮元 博章, 道田 泰司, 谷口 高士, 菊池 聡
クリティカルシンキングは身につけるべきかと。とりあえずはこれと実践編の2冊、かな。ただ、どうもこれ、原文(英語)のほうがずっと良いらしいけど…。

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