アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス, Daniel Keyes, 小尾 芙佐最後、また元に戻ってしまったチャーリィの経過報告に涙した。世界中の人がこの本を読めば、知的障害者に対する差別はなくなると思う。翻訳者にも拍手。
|
茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 (中公新書 (596))
角山 栄授業で必要だったから、読んだ。それだけです。すいません。
|
日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)
倉知 淳オチが最高!!まだ続くの?え、まだ??って感じ。猫丸先輩のイメージが、勝手に猫ひろし。笑)
|
ピンクのチョコレート (角川文庫)
林 真理子
|
KYOKO (集英社文庫)
村上 龍はぁ・・・強い女性は素敵。芯の通った女性は、きっといるだけでそれがわかるんだと思う。外国人の目線で書かれてる文章、英語を訳したっぽい表現だった。細かいなぁ。
|
喫茶の文明史
守屋 毅これも、授業で必要だったから読んだんだけど、優しい言葉づかいだったので割と楽に読めた。これを読んで、句読点が多いとやさしい文章に感じるんだなぁと思った。
|
カタコンベ
神山 裕右私は、純粋に楽しんだけど。でも、みなさんの評価は低いですねー;;
|
血と骨〈上〉 (幻冬舎文庫)
梁 石日映画よりも詳しく書かれてる。金俊平と英姫との出会いとか。英姫、強いけど女らしい。私にはこんな生き方はできない。子どもも、昔はこんなに簡単に死んじゃってたんだ。命があることの尊さ。
|
夜の果てまで (角川文庫)
盛田 隆二うーん。賛否両論ですね。私は「否」。おもしろかったけど。それだけって感じ。タレントの暴露本ぽい。
|
ブルーもしくはブルー (角川文庫)
山本 文緒なかなかおもしろかった!ドラマにもなったよね。隣の芝生は青く見えるもんだね。最後は殺し合いかと思ってた。
|
影に恋して (集英社文庫)
赤川 次郎うーん、赤川次郎さんはやっぱ引き込まれるね、世界に。先が読めるようで読めない。でも、うまくいきすぎ、克美がおとなっぽすぎかな。
|
続ビゴー日本素描集 (岩波文庫)
ジョルジュ・フェルディナン ビゴー, 清水 勲教案作成のため読んだ。ビゴーは中学の教科書で知ってそれからずっと興味が。続のほうがおもしろい。
|
イザベラ・バード 極東の旅〈1〉 (東洋文庫)
イザベラ バード, 金坂 清則授業で読まされた。授業は微妙やったけど、この本自体は気に入った。現地の人にとったら当たり前すぎて記録に残さないであろうことを、外国人であるバードが写真におさめてるとこが。
|
蛇にピアス
金原 ひとみこれが芥川賞をとる世の中が、すこし好きになった。
|
東京DOLL
石田 衣良どうして石田衣良さんの作品にみんなが引き込まれるのか分かった。文章が普通じゃない。冷たくて静かで、それでいて何かが燃え滾っているような。
|
センセイの鞄
川上 弘美生徒と先生が、紳士淑女だとは予想外だった。ひとりでも生きられる2人が生活の一部を少し相手にあずける感じ。好き。
|
世界の中心で、愛をさけぶ
片山 恭一前評判がでかければでかいほど、実際読んだときに「あれっ?」となってしまう。読書家であればあるほど、「あれっ?」となる気がする。登場人物の人物像はイメージが定まってて、高校生らしくていいと思います。高校生のときって哲学したくなるんやよねー。
|
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織すごくきれいな恋愛な気がする。全てがきれいに見える。だからこのタイトルなのかな。全てのマイノリティに対する偏見がなくなりますように。
|
平成マシンガンズ
三並 夏
|
ダーリンの頭ン中 英語と語学
小栗 左多里, トニー・ラズロ
|
天使に見捨てられた夜 (講談社文庫)
桐野 夏生最初、官能小説かと思ったけど、そうじゃなかった!おもしろい!ぶあついからおとくってだけで買ったけど、買ってよかった♪一気に読めた!主人公の人物像がよい◎
|