ナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーン
ナイン・インチ・ネイルズ, トレント・レズナー, チャーリー・クローザー, ダニー・ローナー, マーティン・アトキンス, ポール・ベイカー, ビル・リーフレンどうしようもなく不安な夜に、二枚目「STILL」を聴けばとりあえず焦りとか苛立ちとか、そういうい煩わしい感情から解放されるはずだ。
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Ultra
Depeche Mode人からは「暗い」と言われるかもしれないけれど、だからこそ知ることのできる世界もあるはずだ。前向きな姿勢だけで生きていけるほど人は強くない。
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Station to Station
David Bowie表題曲を聴くたびに、ボウイがいかに自分の中で大きい存在なのかということを、どうしようもなく知らされる。英ロックの一つの到達点がここにある。
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Close to the Edge
Yes壮大なイエスワールドが結実した一枚は、聴き始めたら30分は動けない。四季のように移り変わる音の一大抒情詩。
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テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット(限定盤)
BLINK 182馬鹿だとか言う前に、みんなそんなに賢いのかよ!? 理屈ぬきで聴け。音楽は楽しむものだと。
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原子心母
ピンク・フロイド重厚・複雑・難解・長大・神秘・深淵・無限・永遠・幻想・錯覚・・・キーワードをいくつ充てればこの作品を表現できるのだろう?
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Hatful of Hollow
The Smithsスミスの奏でるメロディはひたすら美しく、また物悲しく僕らの感性に訴えかける。勝つことが前提のこの社会の中で、彼らは消極性を肯定する。。
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モーニング・グローリー
オアシスなんだかんだ言っても、やっぱりこういうのがロックなんだよ!と叫んでしまう一枚。小難しいことはいらない。ストレート&スタンダード。
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Tubular Bells
Mike Oldfield超多重録音という、当時としては異色の手法を用いて構築された音楽群は、僕らの内面世界に深く切り込んでくる。聴きすぎに注意。戻ってこれなくなるかもしれないから。
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Then and Now: The Best of Fairport Convention
Fairport Convention通勤ラッシュと交通渋滞、ウザい上司に馬鹿な同僚、コンビニ弁当・ファーストフード。都会的なものにうんざりした時はこれを聴いてちょっと一息。生楽器の音色に耳を澄ませ。
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Live in Manchester
The Wonder Stuff軽快だがどこか奇妙で破天荒なイメージのバンド・ワンダースタッフ。80年代ギターポップの結晶。こういうバンド、最近ないよなぁ・・・。
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Jimmy Eat World
Jimmy Eat World個人的な感覚かもしれないけど、真夏の思い出を音に変換したらきっとこんなのだろう。聴く者に「何か」を思い出させる、爽快感溢れるそんな一枚。
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Chorus
Erasureカラフルな音に、極上の泣きのメロディをブレンド。一撃必殺のエレポップの出来上がり。これ以前の作品より人間味を感じる、という部分であえて本作を推す。
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Greatest Hits, Vols. 1 & 2
Queenまだ輸入盤でしか手に入らなかった頃に、小遣いをはたいて買った本作は宝物のようだった。クィーンを聴いてなかったら、これほど多くの音楽と、めぐり合うこともなかっただろう。
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Mirage
Camelなつかしさを感じさせる、ゆらめくサウンドはまだ僕らを幻惑させる。とりあえず1,2曲目の流れが爽快。70年代の蜃気楼。やっぱりプログレ?
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Tribute to あずまんが大王
TVサントラ, Oranges&Lemonesアニメソングといって侮るなかれ。これぞ真の、日本型ポップ&ポップス。あなたの音楽観を根底から覆す(かもしれない)斬新性と革新性!!
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FLOURISH
Spiral Life, FREAKS OF GO GO SPECTATORS, スパイラル・ライフ学習型ポップバンド、スパイラルライフの三作目。この作品を以って「完成」してしまったともいうべき作品。聴けば、未だ彼らのメロディが「有効」であることを思い知らされるはずだ。
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SCUDELIA ELECTRO
SCUDELIA ELECTRO, 石田小吉, 折原信明スクーデエリアの1stにして、今なおその完成度に追随を許さない石田渾身作。ポップスとは?ロックとは?邦楽の洋楽に対する一つの回答がここに!?
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MY LIFE AS AIR
AIRスパイラル以降、車谷の持つ初期衝動と音楽性がぴったりリンクした一枚。日本の音楽シーンに自己主張という概念を植えつけたことこそがAIRの最大の功績なのではないだろうか?
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