リストマニャ > 芋づる式的読書生活~全てはつながる~

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芋づる式的読書生活~全てはつながる~
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象と耳鳴り
恩田 陸
日常の中の非日常が大好きな人へ
黒と茶の幻想 (Mephisto club)
恩田 陸
仲の良い友人同士。4人のうち、あなたは誰の心の闇に共鳴するだろうか?裏と表。
MAZE(めいず)
恩田 陸
ミステリアスな一夜の幻想的ミステリー
隠し部屋を査察して (海外文学セレクション)
エリック マコーマック, Eric McCormack, 増田 まもる
謎+グロ+文学短編集 騙ってくれます。「パラダイス・モーテル」と順序を正しくして読みましょう。
地獄のコウモリ軍団 (新潮クレスト・ブックス)
バリー ハナ, Barry Hannah, 森田 義信
奇怪晩餐会的短編オンパレード
幽霊たち (新潮文庫)
ポール・オースター, Paul Auster, 柴田 元幸
全作品の中で一番好きな作品! メビウスの輪を連想させる。
燃えつきた地図 (新潮文庫)
安部 公房
「幽霊たち」と通ずるものがある。大好き。<関係の逆転>
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
著者の中で一番好き。文体がよいのです。
夜の鳥
トールモー・ハウゲン, 山口 卓文
児童書の域を超えてます。
ヨアキム 夜の鳥2
トールモー・ハウゲン, 山口 卓文
~おとうさんは生徒が急に怖くなって、教壇に立てなくなった。家からも出なくなった~
神様 (中公文庫)
川上 弘美
幻想噺。うらうらうつつの世界。著者の中で一番好きな作品です。
白の闇
ジョゼ サラマーゴ, Jos´e Saramago, 雨沢 泰
私のなかでの文学的最高峰。
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
三島 由紀夫
手紙って面白すぎる。それぞれの人たちが差し出す手紙の恥ずかしさ。
停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)
ジュンパ ラヒリ, Jhumpa Lahiri, 小川 高義
文庫もある。言葉遣いという意味ではなく文の奥に上品さを感じてしまう。なぜ?大好き。
待っていたのは 短編集
ディーノ ブッツアーティ, Dino Buzzati, 脇 功
シュールで不条理な短編集
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
京極 夏彦
やっぱりシリーズの中でこれが一番。でも「個性的キャラ」って基本的に好きじゃないんです。
嗤う伊右衛門
京極 夏彦
出会いはこれだったね。文章の湿り気と艶に酔ってしまいました。
日の名残り
Kazuo Ishiguro, 土屋 政雄
最後まで読まされます。最後の文章が今も記憶に残ったまま。
惜別の賦 (創元推理文庫)
ロバート ゴダード, Robert Goddard, 越前 敏弥
一時期ゴダードにハマったなぁ。
オレンジの壺〈上〉 (講談社文庫)
宮本 輝
ゴダードにハマった人は、宮本輝のこの作品にもハマる!
避暑地の猫 (講談社文庫)
宮本 輝
(・・・上の続き・・・)でもこういうのが好きだったりした。地下室の隠匿。
悪童日記 (Hayakawa Novels)
アゴタ クリストフ, 堀 茂樹, クリストフ、アゴタ, Agota Kristof
シュールで残酷な世界。第一人称で語られるの好き。3部作読んじゃうねぇ。
少女地獄 (角川文庫)
夢野 久作
大好きなの。ホラーじゃないよ!文学的世界でしょう。この作品が一番。
リトル・バイ・リトル
島本 理生
なんて透明で、くどくなくて、素直な文を紡げる人なんだろうと思った。全作品すき。
しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
佐藤 多佳子
へそまがりなおじさん、女、子供たちが織り成す落語爽快小説。

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