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へヴィでカッコイイ音楽!(超主観の感想&音楽性バロメーター付き)
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Korn
Korn
ヘヴィ100 メロディ20 ブルータル90 キャッチー5 世界でもっとも重い音楽だと思う。 音ももちろん最重量級だけど、なにより歌の内容、ボーカルの持つ世界がとてつもなく重く暗い。 作品毎に進化している彼らだけど、音楽性云々では図れない、人を心を揺さぶる感情的な音楽という意味でやはりこの作品が一番イイ。 近代のラウドロック界においてニルバーナ、セパルトゥラ、レイジ等に並ぶカリスマです。
ホワイト・ポニー
デフトーンズ
ヘヴィ70 メロディ50 ブルータル50 キャッチー30 個人的にはDeftonesのベストはコレですね。 ヘヴィでネチッこいリフに感情的なメロ、シャウトを叩きつけるスタイルで何かとKORNと比較されたりもしてました。 エモーショナルでメタリックなサウンドの為、元祖スクリーモバンドとして彼らの名前を挙げるファンも多いです。
Blue-Sky Research
Taproot
ヘヴィ50 メロディ95 ブルータル20 キャッチー70 もともと凄いバンドだったけど、このアルバムでかなり進化したと思う。 もはやメタルとかってくくれる音楽ではなく、完全にネクストレベルだと思う!! こんなにスケール感がありスペーシーなサウンドはラウド系のバンドの中じゃ、他にいないんじゃないでしょうか?
Reroute to Remain
In Flames
ヘヴィ80 メロディ40 ブルータル75 キャッチー40 スウェーデン産のカリスマメロデスバンドの6th。 作品毎に変化を見せ賛否両論されるバンドですが、個人的にはこのアルバムが好きです。 ヘヴィさと叙情性を併せ持ち、単調にならず聞きやすいですね。 デスメタルの入門盤としてはうってつけの一枚じゃないでしょうか? 不屈の名曲「Trigger」も収録されてるしオススメです。 
Enigma
Ill Nino
ヘヴィ70 メロディ80 ブルータル45 キャッチー55 ラテンとメタルが見事に融合してます。  ヘヴィな中にもパーカッション独特のグルーヴ感が気持ちよくマッチしており、疑いようのない名盤です! 雰囲気としてはソウルフライ系ともいえる南米系メタルですが、スラッシュっぽさはなく、このバンドの方がモダンでキャッチーですね。 あと激しい曲以外にも、ラテンの風味が漂う切ないメロの楽曲が多いのも魅力! 
Master of Puppets
Metallica
ヘヴィ45 メロディ85 ブルータル50 キャッチー70 現代のヘヴィミュージック界で彼らを通過してないバンドはあまりいないでしょう。 それくらい重要なバンドであり、この作品はスラッシュメタルの形を完成させた重要なアルバムだと思う。 表題曲Master of PuppetsやBatteryのリフを聴いて熱くならないメタラーは皆無!!
Discovering the Waterfront
Silverstein
ヘヴィ30 メロディ95 ブルータル35 キャッチー80 エモっ気たっぷりなハードコアバンドの2nd。 サウンドとしてはいわゆるスクリーモなのですが、変化球なしの王道エモコアサウンドが泣かせてくれます。 Jimmy Eat Worldにシャウトが入ったような感じ? 出尽くしたスクリーモというジャンルの中、彼等のような懐かしいハードコアサウンドは逆に新鮮に聞こえ、感情たっぷりな歌声は胸を打ちます。
All Hope Is Gone
Slipknot
ヘヴィ70 メロディ60 ブルータル70 キャッチー60 今作は初期程の破壊力はありませんが、円熟味を増した彼らのキレのあるグルーブは堪りません! あと彼らは音作りが上手い! ツインギターとベース、ドラム等がそれぞれを活かすような音色バランスなので、凄く耳障りがいいしまとまりがあります。 彼らはヘヴィでブルータルな音楽をメインストリームへ押し上げた功労者の一組ですね。
Through the Ashes of Empires
Machine Head
ヘヴィ80 メロディ60 ブルータル70 キャッチー45 ヘヴィなグルーヴが堪らないカリスマメタルバンドの中期の作品。  スラッシーかつモダンでそして男臭い硬派なサウンドです。 サウンド的にはある程度流行も意識しつつここまでメタリックで最高にカッコイイリフを織り交ぜるバンドは他に知りません。 ここまでヘヴィなのに、デスメタルやメタルコアではなくあくまでスラッシュメタルなのが素敵過ぎ!
The Black Swan
Story of the Year
ヘヴィ40 メロディ85 ブルータル40 キャッチー95 メタリックなスクリーモバンドの3rd。 彼らは全ての楽曲のサビがキャッチーなのが特徴で、そこを盛り上げる為の曲の流れの作り方を熟知してますね。 メタルやハードコアっぽいアプローチが前作以上に多くて聴いていてそして弾いていて熱くなります! ただティーンが好きそうなポップでキャッチーな楽曲は減った感があるかな。
Storm the Gates of Hell
Demon Hunter
ヘヴィ70 メロディ80 ブルータル60 キャッチー70 この新作は最高!! 彼らの音楽性が劇的に変化したわけではないのだけれど、すべてにおいて説得力が増した感じ。 メタリックな部分はよりタフに、ハードコアな部分はよりブルータルに、ヘヴィロック的な要素では芸術的かつメロディアスに!! 世界でもっと評価されるべきバンドです。
Controller
Misery Signals
ヘヴィ75 メロディ45 ブルータル70 キャッチー55 彼らのこの新作は最近のメタルバンドの中では極めて異端な存在感があります。 特徴としてはスラッシュビートやビートダウンといったデスメタル的なパターンに叙情的なエモサウンドを馴染ませてる事ですね。 それでいて最近のメタルコアのようにデスボイスとメロディを織り交ぜるボーカルスタイルに頼りすぎていない。 それにより上手く世界観が出されています。
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トリヴィアム
ヘヴィ40 メロディ55 ブルータル65 キャッチー65 新世代メタルの一角を担う若きメタルヒーロー。 前作はほぼ使わなかったデスボイスが復活してます。 このデスボイスやニュースクールハードコアのようなざっくりしたテンポチェンジでスラッシュメタルからの脱却を目指してるようにも思えます。 あくまで個人的な感想ですが・・ 
Set Sail the Prairie
Kaddisfly
ヘヴィ20 メロディ90 ブルータル10 キャッチー75  曲の中で様々に変化する音はとても芸術的! アートロックと言われるだけはありますね。 エモ、ジャズ、メタル、スカ、プログレ、ハードコアなど様々な音楽が嫌味っ気なくとてもナチュラルに重なってます。普通のスクリーモとかに飽きてきた人はどうぞ。 最近流行のごとくエモと呼ばれる音楽が溢れてますが、個人的にはこれ以上のバンドはないです。
Scream Aim Fire
Bullet for My Valentine
ヘヴィ50 メロディ75 ブルータル40 キャッチー70 サビのボーカルワーク、メロでのスクリーム等の影響でスクリーモやメタルコアというカテゴリーで表現されることもしばしばあった彼ら。 彼らの原点はメタリカ等のスラッシュメタルであると言い張る通り、今回の作品ではそういう影響がさらに濃く出ている気がします。 ただ彼等はアルバム通して似た雰囲気の楽曲が多いかなぁ。 よく言えばブレないって事ですが・・
Declaration
Bleeding Through
ヘヴィ90 メロディ25 ブルータル95 キャッチー25 昨今のメタルコア界では最重音のアルバムの一つと言える彼らのこの新作。 スラッシュとブラックメタルに重たいゲルーブを放つハードコアを取り込み、そこに尋常ではない怒りをぶつけるボーカルのシャウトが叩き込まれており非常にヘヴィに仕上がってます。 さらに今作はキーボードが雰囲気作りにとても貢献してるように思います。
Killswitch Engage
Killswitch Engage
ヘヴィ70 メロディ50 ブルータル70 キャッチー55 近年多く見られる様になってきたメタリックハードコア系の中心的バンド。 前作と比べるとブルータリティーを押さえメロウに仕上がった感があります。 メタル的な要素は更に濃くなり、同時にオルタナ的な要素も増量するという180度異なる事を同時になし得たのが凄い! 賛否両論ある作品ですが個人的には絶賛ですね。
Everything You Ever Wanted to Know About Silence
Glassjaw
ヘヴィ55 メロディ55 ブルータル70 キャッチー35 とてもエモーショナルなハードコアバンド。 現在のスクリーモの形を作っていったのは間違いなく彼ら。 ただ時代の先を行き過ぎたため、セールス的にはイマイチ・・・ しかしスクリーモファンの間では神の如く崇められてるバンドです。 楽曲に感情を叩きつける凄まじくエモーショナルな音楽。 
Dead by April
Dead by April
ヘヴィ70 メロディ80 ブルータル40 キャッチー85 元NightrageのVoが中心となり結成した超メロディアスなデスメタルバンド。 デスメタル的なリフとデスボイス、そこに何とポップス的なメロディを組み合わせるという大胆で斬新な音楽性を持っています。 エレクトロニックなサウンドも効果的に使用し、何か非常にクセになるサウンドです。 が、真性デスファンにとっては批判の的かもしれないです(笑) 
メテオラ (通常盤)
リンキン・パーク
ヘヴィ50 メロディ90 ブルータル15 キャッチー100 日本のメタルファンの間では嫌われているヘヴィロックバンドです(笑) 多分ポップで売れてるからだろうけど、十分ヘヴィさも持ってます。 ヘヴィな音楽であるメタルを、ポップに聞かせられるのは彼らの才能だと思います。 ストリートレベルから這い上がってきた彼らを、俺は応援してます。
Holding a Wolf by the Ears
From Autumn to Ashes
ヘヴィ50 メロディ80 ブルータル50 キャッチー80 最近増殖中のメタルコアサウンドの中にエモっぽさを取り入れたスタイル。 曲の緩急がハッキリついてたり、ボーカルのメロディ、スクリームの使い分け方が実に表情豊かでカッコイイ!! メタルというと複雑な印象がありますけど、彼らは全体的に展開がわかりやすくキャッチーなのもいいですね。
アヴェンジド・セヴンフォールド
アヴェンジド・セヴンフォールド
ヘヴィ30 メロディ80 ブルータル30 キャッチー85 新世代メタルバンドのリーダー格のバンド。 昔の西海岸系のメタル、要はバッドボーイロックをモダンに、そしてキャッチーかつメタリックに仕上げた感じです。 最近のメタルバンドに多いハードコア的なブラストビートは使わないので、万人受けするんでしょうね。 モトリーとかガンズを聴いて育った世代の方にもオススメです。 バラードも聴かせてくれます。
L.D.50
マッドヴェイン
ヘヴィ75 メロディ60 ブルータル65 キャッチー30 音楽的にはものすごく激しいんですが、怒りのシャウトと混じり、時折見せる悲しい歌声が魅力です。 あとバカテクベースがスンゲェ!! 彼らは芸術(絵画など)に非常に興味があるようで、音楽にもそれが反映されているような気がしますね。 toolに通じるプログレッシブさを感じるバンドです。
Roadrunner United: The All Star Sessions
Various Artists
ヘヴィ60 メロディ60 ブルータル70 キャッチー50 マシーンヘッド、フィアファクトリー、ソウルフライといったベテランや、スリップノットやトリヴィアム、というイマドキのバンドまでが揃い、シャッフルしそれぞれが新曲を書き下ろしてます。 シングル曲「ジ・エンド」で聴かせるトリヴィアムのマシューが歌うヘヴィロック風なメロディはレアかも。 一押しはマシーンヘッドのロブがリーダーとなり作った「ダガー」。
The Tide and Its Takers
36 Crazyfists
ヘヴィ70 メロディ70 ブルータル70 キャツチー55 彼らは作品を重ねるごとにメタリックになって行きますね。 今作は完全にメタルコアな曲もあるし。 よく例えられますが、GLASSJAWやDEFTONESのような独特なうねりのあるサウンドの中にメタルを叩き込んでる感じですね。 メロウな曲は従来以上にメロウ且つエモーショナルで彼らの進化を感じます。 

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