生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化
ルパート シェルドレイク, 竹居 光太郎, 幾島 幸子なんだこれは。まだ読んでいないけど、気になる。すごく気になる。
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蟻の生活
モーリス メーテルリンク, Maurice Maeterlinck, 田中 義広人間社会のお手本は蟻社会にあるのだろうか。まだ読んでいないけれど、じっくり読みたい本だ。ここから、なにか学びたい。
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動物の発育と進化―時間がつくる生命の形
ケネス・J. マクナマラ, Kenneth J. McNamara, 田隅 本生難しそうな本だけど、遺伝子中心一辺倒ではない発生学を学ぶにはいい機会になりそうな予感。
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身体化された心―仏教思想からのエナクティブ・アプローチ
フランシスコ ヴァレラ, エレノア ロッシュ, エヴァン トンプソン, 田中 靖夫, Francisco J. Varela, Eleanor Rosch, Evan Thompsonオートポイエーシスの創始者のひとりであるヴァレラが何故今中観仏教を取り上げるのか。自己の投影としての世界と、世界の投影としての自己という循環に、仏教は向き合ってきたからだ
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ブロッケン山の妖魔―久野豊彦傑作選
久野 豊彦サティの文学的応用。構造を無効化する言葉が次々に放流されて世界を横断してゆく。今読んでも確かに、妙に何かが新しい。解釈を拒絶する読者との距離のせいかもしれない
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猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)
カート・ヴォネガット・ジュニア, 伊藤 典夫斉藤環推薦の書。おもしろい、めちゃめちゃ面白い。果てしなく面白い。ていうか自分もボコノン教に真剣に、改宗したい。
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立花隆「嘘八百」の研究 (宝島社文庫)
別冊宝島編集部斉藤環参加の本。立花隆に惚れる前に読んでおいてよかった。いい免疫がついた。
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福祉国家の闘い―スウェーデンからの教訓 (中公新書)
武田 龍夫著者は独断的だ。にもかかわらず説得力はある。放っておけば、福祉国家スウェーデンは破綻すると言うことを、この本は静かに警告している。
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