Hosianna Mantra
Popol Vuhドイツ。ジャンル分け不要。映画音楽に使用されることの多いFrickeさんではあるが、ヨーロッパでも至高の存在
|
甦る世界~オリジナル・イタリアン・ヴァージョン(紙ジャケット仕様)
PFM(プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ), PFMイタリア。ロックグループとしては世界最高峰。アリガトゴザイマ~スのDi Ciocciの挨拶もライブの定番に。また来いよ!
|
ライヴ
マグマフランス。John Coltraneの遺志を今に伝える怪物君。フォロワーを生んだという意味ではヨーロッパ最大級
|
ケストレル(紙ジャケット仕様)
ケストレルイギリス。なんたって「ちょうげんぼう」だもの。ギター、カッコよすぎます
|
組曲「夢魔」
アトールフランスのグループはみなどこかシアトリカル。音楽に乗らない言葉のせいか演奏力バツグン。でも、これはボーカルもいい
|
Z=7L
Zaoフランス。よく女性ボーカルのマネをして遊びました。いつ聴いても昇天できます
|
Voyeur Extra-Lucide
François Bréantフランス。苦節20年。ようやくCD化がなりました。ドビュッシーmeetsエレクトロニック・ジャズロック
|
666~アフロディーテズ・チャイルドの不思議な世界(紙ジャケット仕様)
アフロディーテズ・チャイルドギリシャの古典です。Vangelisのその後の活躍は有名ですね
|
カーマ・スートラ
ミッシェル・ポルナレフ誰もが聞いたことのある、あのお方のあまり聞かれない逸品
|
Red Corner
Matia Bazarイタリア。Antonella在籍時の最高作。また、イタリアンポップスが面白くなってきた頃の作品
|
Kaka
Samla Mammas Mannaスウェーデン発レコメン系の覇者。本当は3枚目と4枚目がお薦め。日本で再発しないの?でも、みんな知ってるか
|
Anime Salve
Fabrizio De Andreイタリア。De Andre昇華の傑作。地中海サウンドの頂点に
|
Ceux du Dehors
Univers Zéroベルギー。俗に言うチェンバーロック。まあ、現代音楽のフィールドとの接点はあるけど
|
Fantastica
Carole Laure & Lewis Furey本当のお薦めはライブの「Enregistrement Public」。二人がかわいく手をつないでいるやつ。限りなくフランスです
|
ムーヴィング・ウェイヴス
フォーカス日本のユーロロックの火付け役はオランダから。しかし、ヨーロッパ系は在庫がなく選択に苦労します
|
Hekma
Khalil Chahineサントラ、CM、室内楽に大活躍のフランス音楽界の才人。今後も期待してます
|
Piosenki Do Snu
Tara Fuki突如、チェコに現れた女性チェリスト2人組。その音楽性ははやりのケルトものを一喝する出来
|
Black Angel
Savage Roseデンマーク。アニセッテのボーカルはこの30年変わらない。本当は、72年のDodens Triumf、89年のIld Og Frihed辺りがよい
|
Romances
Luis Miguelスペインの歌物といえばAmaia ZubiriaのZinemanか、Benito LertxundiのHitaz Oroit辺りがよいのだが。在庫にもなく、開き直ってここは王道ポップスで
|
White Worker
Eric Mertensベルギー。ニューチェンバーの秀作です
|
Arcana
Roberto Cacciapaglia最近、特に評価の高いRobertoさん。どれも在庫になく残念です
|
Io Sono Nato Libero
Banco昔々、PFMとともに日本に紹介されたイタリアの老舗バンド。個人的にはGianni Nocenziのいたこの頃までが好きです
|
ウェルカム
SBBチェコのロックバンドではModry Efektが最高。しかし、同タイプではポーランドのSBBも決してこれに負けてはいません。「5」辺りがベストですが在庫にないので
|
Warmth of Earth
Edward Artemievロシア。オランダのCoda「Sounds of Passion」より凄いと思った。モスクワ五輪テーマ曲の作曲者だから当然でしょうか。87年のThree Odesの方が凄いですけど
|
Trä
Hedningarnaスウェーデン。こんなトラッドもありだよ、と気づかせてくれました。感謝
|