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RPGを読み解く
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ゲームの大学 (じゅげむBOOKS)
平林 久和, 赤尾 晃一
ゲームのちょっと深い知識が一通りわかる
電脳遊戯の少年少女たち (講談社現代新書)
西村 清和
ゲームを含めた「遊び」の構造がわかる
メディアの遺伝子―デジタル・ゲノムの行方
高城 剛, 米沢 麻子, デリック デ・ケリコフ, 福富 忠和, 水口 哲也, 武邑 光裕
感情と感覚の違いがわかる.インタラクティブとは?
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
東 浩紀
マルチエンディングと多重人格の関係に注目.それ以上にデータベースという考え方も
ゲームシナリオ作法
川辺 一外
「主人公道具型」(主人公=プレイヤー)ゲーム制作のための実践本
紙芝居―共感のよろこび
まつい のりこ
意外にロールプレイングゲームは絵本に一番近いのかもしれません
子どものこころを育てるテレビ・テレビゲーム・コンピュータ
P.M.グリーンフィールド
古い文献だが,他ではあまり言われていない子どもたちから見た「当たり前」が書いてある
人はなぜコンピューターを人間として扱うか―「メディアの等式」の心理学
バイロン リーブス, クリフォード ナス, Byron Reeves, Clifford Nass, 細馬 宏通
僕たちから見たキャラクターとは?どうして感情移入ができるのか?
患者‐看護婦関係とロールプレイング
川野 雅資
主人公が設定されていても(いるから)ロールプレイはできるんです
認知的不協和の理論―社会心理学序説
レオン・フェスティンガー, 末永 俊郎
プレイヤーが主人公とどう接するのか?そのヒント
社会的認知の心理学―社会を描く心のはたらき
唐沢 穣, 唐沢 かおり, 池上 知子, 大平 英樹
難しい本ですが,主人公(=対人)の認知の過程がわかります
語る身体・見る身体
ゲームをしているその場面も考えないといけません
インターネットについて―哲学的考察 (Thinking in action)
ヒューバート・L. ドレイファス, Hubert L. Dreyfus, 石原 孝二
ゲーム(やネット)で学習したことがなかなか現実にならない理由・その1
メディアと暴力
佐々木 輝美
メディアと暴力について,わかりやすくまとめてある
自己愛の構造―「他者」を失った若者たち (講談社選書メチエ)
和田 秀樹
何を求めて物語を追うのか.その深層が触れられているような気がする
社会的ジレンマ―「環境破壊」から「いじめ」まで (PHP新書)
山岸 俊男
ゲームで学習したことがなかなか現実にならない理由・その2
テレビゲームと癒し (今ここに生きる子ども)
香山 リカ
僕の論とは違うが,別の視点からゲームの可能性について書かれた本
社会心理学入門〈下〉 (講談社学術文庫)
我妻 洋
主人公という他人を知るために
講座サイコセラピー 第9巻 (9)
台 利夫
「ロールプレイング」について体系的に書かれている
「ケータイ・ネット人間」の精神分析―少年も大人も引きこもりの時代
小此木啓吾
「1.5」の世界はその通り.だけど,その世界は辛い世界だと思うのです.
ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)
森 昭雄
主人公について考えれば,ゲーム脳(があったとしても)にはならないんですよね?
仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)
田坂 広志
RPGに関係なく素晴らしい本.このリスト関連では「操作主義」と「共感」の違いを押さえておきたい.RPGに求めるものはどちら?

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