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とある高校生の漫画本棚
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ARIA (1) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
癒し系漫画。小船で観光案内する水先案内人(ウンディーネ)を目指すお話。世界観・キャラなどがのんびり・まったりとしています。面白さ目当てで軽く読むと、最初はつまらないかもしれません。言葉や人間関係、そういったものを意識しながら読むと、この作品の良さが分かるような気がします
HELLSING 1 (1) (ヤングキングコミックス)
平野 耕太
吸血鬼VSカトリックVSプロテスタント。「諸君、私は戦争が大好きだ」のセリフで有名な漫画。グロいのが苦手な方はちょっと辛いかも。ヘルシング読んだ後にARIAを読む、なんてことはしないほうがいいですよ
東京赤ずきん 1 (1) (バーズコミックス)
玉置 勉強
終わり方が今まで読んできた漫画の中で一番素晴らしいと思いました。最終巻だけ読んでも感動できそう。得られる感動の類が他の漫画と違います。基本的にエログロなので、両方とも大丈夫な方にしかお勧めしません。一文では細かく書ききれませんが、内容は、オオカミに食べられたがっている赤ずきんの物語です。全てのキャラクター一人一人が重く、深いです。例え敵であれ、登場する人物一人一人が意味を持って出てきます。
Fate/stay night (1) (カドカワコミックスAエース)
TYPEMOON, 西脇 だっと
名前は知らないけど表紙のキャラは見たことある。という方は多いのではないでしょうか?願いが一つ叶うという聖杯を巡り、7人のサーヴァントと7人のマスターによるバトル漫画。絵が巻数を積むにつれて上手くなってる気がする。
それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数
メイド服着てますが、実際、あんまり意味はありません。内容は、下町の商店街を舞台に、主人公の周りで発生するあらゆる出来事をほのぼのと書いている感じです。ギャグ漫画ですが、推理的要素を含んだり、涙を誘うような場面もあったり、面白いです。ただ、よつばと!と似ている。という意見をよく聞きますが、私はそう思いませんでした。こっちの方がドタバタしている感じがあります。
惑星のさみだれ 1 (1) (ヤングキングコミックス)
水上 悟志
主人公は大学生。地球が魔法使いに壊されてしまう前に、選ばれし12人(年齢差はかなりバラバラ)で超能力を使って戦う物語。ですが、この表紙の2人は自分達で地球を壊したいという野望を持っていたり。人間関係がシリアス、涙をそそるような場面もあり、ギャグも豊富。台詞回しも上手くテンポよく読めます。しかし一番の見所は、この漫画の主人公の思考・行動などが妙に生々しく、現実的で感情移入しやすいところです。
NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)
NHK(=日本ひきこもり協会)。テレビ局で働くお話ではありません。引きこもりの主人公が頑張って社会復帰するお話です。途中で出てくるエロゲ制作だとかドラッグだとか、なかなかおもしろいです。
日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)
あらゐ けいいち
これは…、人を選びますね。面白いという友人もいれば、つまらないという友人もいます。購入を検討中の方は、本屋などで一度試し読みをした方がいいかも。シュールギャグ漫画。
スケッチブック 1 (1) (BLADE COMICS)
小箱 とたん
のんびりほのぼのとした、癒し系シュール4コマ漫画。福岡にある高校の美術部が舞台。内容は美術のことだけでなく、普通の日常で「あ〜、あるある」と思うネタもあったりします。
さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
ネガティブ思考な高校教師、糸色 望先生が主人公。1話完結型でネタが毎回凝っています。背景にも小ネタがあったりと、1ページ1ページにギャグ要素があります。読むのにちょっと時間がかかったり。
らいか・デイズ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
むんこ
天才小学生春菜来華とその周囲が繰り広げる日常を描いた、笑いあり涙ありの4コマ漫画。巻が進むにつれ、らいか個人に関する天才ネタよりも、いろんな人との人間関係の話の数が増えて、面白くなってきている気がします。自分も同じ小6だった時こんな体験したなぁ〜懐かしい。と思う場面がちょくちょくあったり。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)
葉鳥 ビスコ
お坊ちゃまお嬢様が通う超金持ち私立高校に特別奨学生として入学した貧乏主人公。ひょんなことに、ホスト部の壷を割ってしまい、返済するためホスト部に入ることに。内容はギャグや恋愛など様々。少女漫画なので、「男が読むのはちょっと…」と思いましたが、いざ読んでみると普通に面白いです。男女問わず読めると思います。設定が良いですね。金持ちと貧乏人の金銭感覚とか。
あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)
あずま きよひこ
よつばと!と同じ作者。4コマギャグ漫画。時間設定がしっかりしていて、1巻の最初が新学期で最終巻のラストで卒業。と、流れがしっかりしています。
我が家のお稲荷さま。 1 (1) (電撃コミックス)
松風 水蓮, 柴村 仁
狐の妖怪と巫女と主人公兄弟が同居、という設定。絵が綺麗、ストーリーも分かりやすいです。自分は原作を読んでいないので比較することはできませんが、この漫画はこの漫画でしっかり出来ていると思います。
狼と香辛料 I (1) (電撃コミックス)
小梅 けいと, 支倉 凍砂, 文倉 十
行商人と豊穣の狼神が共に旅をする漫画。読んでいて、なんだか商業でも勉強しているかの気分になりました。絵も綺麗ですしストーリーもこれからおもしろくなっていきそうです。
東京アンダーグラウンド 1 (1) (ガンガンコミックス)
有楽 彰展
特殊能力・世界観・学生。ファンタジー漫画の王道的な設定です。舞台は東京。地上に逃げてきた地下世界のお姫様を守ったり奪われたり。全巻通してみると作画が安定していませんが、ストーリーに問題無し。
蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
漆原 友紀
生命の起源の生物、蟲。それを見ることができ、人間に危害が出た場合に治療したりする人のことを蟲師といい、主人公も蟲師の一人。読んでてその世界観に感動します。もしかして本当に蟲っているのかも、なんて思わされたり。
鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)
荒川 弘
一は全、全は一。ただの錬金術漫画ではありません。奥が深いです。深いですけど、読みやすいです。若干ギャグ要素も入っていたりして面白いです。シナリオ展開が上手で、続きがどんどん気になる漫画です。
みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル
南家の人々とその周囲が繰り広げるのんびりとした日常を描いた漫画。絵が良いです。しかし、ギャグだけを求めてこの漫画を読むと、つまらないかもしれません。
ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
ヒロユキ
最初は金儲け目当てで同人誌を書いたが下手すぎて売れない。それでも頑張る。というお話。同人活動って何するの?という感じで読み始めましたが、同人誌に詳しくない自分でも楽しめました。4コマ漫画
FORTUNE ARTERIAL (1) (角川コミックス・エース 135-8)
オーガスト, 児玉 樹
父親の仕事の都合で各地を転々としていた主人公。やっと安定した学校生活が始まる…という感じです。細かいことを書くとネタバレになりそうなので書きませんが、内容としては、絵が綺麗で1話1話がしっかりまとまっています。
BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)
土塚 理弘, 五十嵐 あぐり
女子剣道部の物語です。キャラの一人一人が良い持ち味を出していますし、なかなか面白いです。剣道のルールだとか試合方法などもちゃんと漫画中にあってちょっと勉強になったり。
喰霊 (1) (カドカワコミックスAエース)
瀬川 はじめ
放課後退魔アクション漫画。2巻以降からあるおまけページのNGシーン集が結構面白いです。こういったおまけページでも手を抜かないとこが良いですね。
よつばと! (1)
あずま きよひこ
5歳児の子供の日常をほのぼのと描いた漫画。癒し系でありギャグ漫画でもあるこの本は、大人が読んでも子供が読んでもおもしろい、はず。ARIAと少しだけ雰囲気が似ているかも。
瀬戸の花嫁 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)
木村 太彦
ヤクザの一人娘である人魚。その姿を見てしまった普通の中学生の主人公は、生きるために結婚するか口封じのため殺されるかの選択をすることに。当然、選んだのは結婚。しかし人魚側の父親は娘の結婚に大反対。学校でもプライベートでも邪魔をしてくる。というハイテンションなギャグ漫画。

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