軽度発達障害の心理アセスメント―WISC‐3の上手な利用と事例
上野 一彦, 服部 美佳子, 海津 亜希子WISCの結果を実際の指導に生かす助けになる本です。K-ABCやITPAについても触れられています。
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特別支援教育 実践 ソーシャルスキルマニュアル
上野 一彦, 岡田 智年齢や目標にあわせた活動がすぐに見つけられる、使いやすい本。何か活動を考えるとき、さっと手にとって必要なページを見られます。
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小児科の相談と面接―心理的理解と支援のために
保護者の面接をするときに助けになる本。特に、保護者の障がい受容のプロセスをお手伝いする時に気をつけなくてはいけないことが沢山書かれています。
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脳神経心理学 (朝倉心理学講座)
利島 保視野を1歩広げて、高次脳機能障害について学ぶならこの本。分かりやすく、実践的ながら広い分野をカバーしているのが素晴らしい。
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発達障害の豊かな世界
杉山 登志郎自閉症の心の世界を、自閉症者の手記とはまた違う視点から分かりやすく伝えてくれる本。読みやすく、かつ内容は豊かです。
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火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)
オリヴァー サックス, Oliver Sacks, 吉田 利子後半の2章で、サヴァン症候群(「レインマン」のように突出した能力をもつ自閉症)と高機能自閉症(テンプル・グランディン)についての記述があります。神経学者である著者の視点は小児精神科医のものとは一味違い、新しい発見があります。
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すぐに役立つ自閉症児の特別支援Q&Aマニュアル―通常の学級の先生方のために
廣瀬 由美子, 東條 吉邦, 加藤 哲文自閉症児への対応を、教室で起こる具体的な場面を例として取り上げて紹介しています。対応法を、自閉症児と、高機能・アスペルガー型の児童の2種類に分けて紹介しているのが新しく、かつ実践的です。
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図説基本的生活習慣とマナーのしつけ方―小1~小6 (学級経営資料―教育技術MOOK)
知らない人に声をかけられたら?、困ったときどうすればいい?など、特に低学年の発達障がい児に身につけてほしいスキルが分かりやすい絵入りで紹介されています。
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累犯障害者
山本 譲司障がい児の支援計画を立てるとき、彼らの成人後の生活まで視野に入れるのはとても困難です。でも、この本を読むと、特別支援教育、そして福祉の大切さが痛いほど分かります。本来なら防げるはずの悲劇を防ぐのに、私達は何をすればいいのか、考えさせられる本です。
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悲しみの子どもたち―罪と病を背負って (集英社新書)
岡田 尊司発達障がいや司法領域(非行)に関わる人なら知っておきたいという研究者や理論が確実に網羅されています。それでいて事例も豊富なので、難しくて飽きてしまうということもないのがすごい本。この領域に興味がある人から、この領域に従事している人まで、幅広い人に手にとって欲しい、素晴らしい本です。きっと、全ての人にとって新しい発見があると思います。
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