ソング・フォー・パティ
サミー・ウォーカー孤高のシンガー・ソングライター、フォーク歌手として高い評価を得たサミー・ウォーカーの記念すべきデビュー盤、待望の世界初CD化。サミーは、熱心なファンの間ではワーナー盤2枚(名盤探検隊シリーズで発売)でお馴染みだが、本作品はそれ以前に録音された「幻のファースト盤」として語られてきたもの。
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ザ・ニュー・ラグタイム・ギター
デビッド・レイブマン&エリック・ショーエンバーグ1970年代、フィンガー・ピッキングによるラグタイム・ギターがロック・シーンで大流行、このブームの火付け役だったが、本盤のデヴィッド・ライブマン&エリック・ショウエンバーグだった。軽快なピッキングから醸し出されるほどよい音色にこころが奪われる。入手困難のアナログ盤を探し求めるファンも多く、その期待に応えて堂々の世界初CD化。
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ザ・6.7.8バンド・オブ・ニューオーリンズ
ザ・シックス・セブン-エイツシックス・アンド・セヴン・エイツは、ニューオーリンズでかつて喝采をあびた幻のアコースティック・スウィング・ストリング・バンド。1910年代から20年代に栄えたストリング・ジャズを見事に継承、50年代まで活躍した。マンドリン、ハワイアン・スティール・ギターをやんわりと押し出したお洒落サウンドは、あのライ・クーダーのアコースティック・ジャズ名盤「Jazz」を彷彿させる。
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フォークソングズ・アンド・インストゥルメンタルズ・ウィズ・ギター
エリザベス・コットン黒人女性フォーク歌手、エリザベス・コットンは、若きボブ・ディラン憧れのフィンガー・ピッキング名手だった人物。1960年代フォークの大御所ピート・シーガー家と縁が強かったミュージシャンで、ピートの弟、妹に当たるマイク&ペギー・シーガーにもフィンガー・ピッキングを伝授したとか。左手で器用に味わい深いラグ・タイム&ブルースを奏でてくれる。
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ガーデン・オブ・ジョイ
ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド最強のメンバー(ジムの他に、マリア・マルダー、ジェフ・マルダー、リチャード・グリーン、ビル・キース、フリッツ・リッチモンド)を従えての超名盤。聴き所はクリフォード・へイズ・ジャグ・バンド・カヴァーの「ガーデン・オブ・ジョイ」、ジャンゴ・ラインハルトでお馴染み「ザ・シェイク・オブ・アラビイ」、デューク・エリントン楽団の「ムード・インディゴ」。マリア・マルダーの妖艶なヴォーカルがたっぷりと味わえる。
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アメリカ
ジム・クウェスキンジム・クウェスキンのソロ・アルバム。『アメリカ』とタイトルされ、古き良きアメリカを描いたジャケット・デザインのコラージュが評判を呼んだこともあった。そこに描かれたアメリカン・ミュージック・ヒーロー、ジーン・オートリー、マール・ハガード、マール・トラヴィス、ジミー・ロジャーズ、ウディ・ガスリー、その他の名曲をハーモニカにメル・ライマンを従え、こころ優しくうたっている。スピルチュアルな作品。
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ワンダフル・タイム
ジェフ・マルダージェフ・マルダーのリプリーズ・ソロ・アルバムの第一弾。隠れ名盤。さすがフォーキー・ブルース名人だけあって、しっとりとした味わい深いヴォーカルが聴き所。バック・ミュージシャンも豪華絢爛で、ジャンルにとらわれない幅広い音楽が最高。。ジャズ・シーンからロン・カーター、ジョー・ファイル、ロック畑からエイモス・ギャレット(ギター)、リチャード・トンプソン、マリア・マルダーなどがクレジット。
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モーション
ジェフ・マルダー黒人音楽の良き理解者だったジェフ・マルダーのリプリーズ・レーベルからのソロ・アルバム『ワンダフル・タイム』に続いての第2作。ゲストにドクター・ジョン、ボニー・レイット、ジェシ・エド・デイヴィス、ジム・ケルトナー、デヴィッド・フォスターなどを迎え、本格的なニューオーリンズ・サウンドを大展開、ロック、ポップス、ファンク有りの大・大傑作盤。
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スウィート・ポテト
ジェフ&マリア・マルダージェフ&マリアと名乗っていた頃の作品。長らく入手困難だった名作『スウィート・ポテト』のオリジナル・アナログ仕様での紙ジャケット再発。ゲストはお馴染みギター名手エイモス・ギャレット、ポール・バタフィールド、ビル・キースその他。
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GP
グラム・パーソンズカントリー・ロックを切り拓いた男、グラム・パーソンズの1973年ソロ・デビュー・アルバムが復活!ついにオリジナル“見開き”ジャケット体裁の紙ジャケットで登場。26歳という若さで逝ってしまった天才の超名盤。ロックとカントリーの融合を試みた傑作。エミルウ・ハリス、ジェイムズ・バートンなどが共演。
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エリック・ダーリング
エリック・ダーリングフォーキー・ミュージックの先駆者、エリック・ダーリングの“幻の名盤”と語られてきたエレクトラ・初ソロ・アルバムをアナログ体裁の紙ジャケット仕様で驚きの世界初CD化。ブラック・ミュージックにふくよかな愛情をよせた大傑作。
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アイランズ
サイラス・ファーヤー革新的フォーク・ロック・グループ、モダン・フォーク・クァルテット解散後にソロとして、魔法のようにやさしい独特の音楽世界を展開した伝説の吟遊詩人のセカンド。73年作品。
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グリーヴァス・エンジェル
グラム・パーソンズわずか6年間の音楽活動ながら、カントリー・ロック・シーンに偉大なる足跡を残したグラム・パーソンズ。発売を待たずして他界した彼の遺作『グリーヴァス・エンジェル』(1974年作)
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2 ギターズ・カントリー・スタイル
スピーディー・ウェスト&ジミー・ブライアントペダル・スティールとエレキ・ギターの名手、ウェスト&ブライアントの歴史的セッションを収録した50年代音源の初CD化。ジャズとカントリーが絶妙に融合した音楽性と、二人が饒舌な会話のように渡り合う超絶テクニックのスリリングなジャムは絶品。
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ギター・スペクタキュラー
スピーディー・ウエストスティール・ギターの名手、スピーディーのソロを前面に押し出したカントリー・ジャズ・アルバム。24弦が張られたスティール・ギターを巧みに操った、美しいサウンドの連発に心が奪われる。
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エヴリリバディ・ダンス ! エヴリバディ・スウィング !
レオン・マッコーリフ&ヒズ・スウィンギン・ウェスタン・バンドスティール・ギタリスト、レオン・マッコーリフのカントリー・ジャズ・アルバム。華麗なストリングスを配した演奏が聴きもの。スウィング・ジャズのスタンダードが次々と登場する。
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アパラチアン・スウィング !
ザ・ケンタッキー・カーネルズ1960年代カリフォルニアのブルーグラス・シーンで注目を浴びたグループの1964年作品。ザ・バーズの後期メンバーとして活躍したストリング・ベンダーの名手、クラレンス・ホワイトに注目したい。
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カントリー・キャビン・ジャズ
ジミー・ブライアント伝説的カントリー・エレキ・ギタリスト(1925〜80)の、幻の名盤(52〜54年録音)の世界初CD化。なるほどジャズ×カントリーの肌合い、ジプシー・ジャズ好きの趣向やサーフ・ミュージックに影響を与えたというのも窺える。やたら洒脱で、さらりと披露する速弾きには唖然。
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プローン・トゥ・リーン
ドニー・フリッツドニー・フリッツは、ホワイト・ソウル、南部ロックの名ソングライターとして数多くの傑作を書いてきた男。本作は、ファンの間で「幻のデビュー盤」と騒がれた大傑作盤。マッスル・ショールズの精鋭、エディ・ヒントン(ギター)、ジェリー・マギー(ギター)、バリー・ベケット(ピアノ)、スプーナー・オールダム(ヴァイヴ)、その他を従えての豪華録音。バックグラウンド・ヴォーカルにも目が離せない。
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ミスター・ボージャングル
ジェリー・ジェフ・ウォーカーフォークの時代がシンガー・ソングライターの時代に移り替わった頃の大名盤。さすらいのフォーク&ロック系シンガー・ソングライター、ジェリー・ジェフ・ウォーカーの記念すべきデビュー・アルバム(1963年アトコ録音)の紙ジャケット体裁での初CD化。ポップス、ロック、カントリー、ジャズなどに唄い継がれている名曲「ミスター・ボー・ジャングル」のオリジナル・ヴァージョンを収録。
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ザ・スマイル・オブ・ライフ(紙ジャケット仕様)
ロニー・バロンかつてドクター・ジョンのナイト・トリッパーやジェフ・マルダー等とともにポール・バターフィールドのベター・デイズで活躍した伝説のニューオーリンズの巨人、ロニー・バロンが、ロニーと知己を得た細野晴臣と久保田麻琴のプロデュースで完成させた2ndアルバムが遂にCD化!!ティン・パン・アレー及びサンセットギャング系の国境を越えたセッションの中でも最重要作品といえる傑作!!
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ドーナッツ・ショップのウェイトレス
マリア・マルダージェフ・マルダーと離婚後ソロデビュー、オールド・タイム・レイディ"という異名をとる程その名がとどろき渡ったマリア・マルダー。ファースト・アルバムの勢いそのままにリリースされたセカンド・アルバムが紙ジャケット仕様で再登場。ファースト・アルバムの路線に加え、一流ジャズ・プレイヤーを迎えてのスウィング・スタイルもたっぷり味わえる大傑作アルバム。
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ポテリィ・パイ
ジェフ&マリア・マルダージム・クウェスキン・ジャグ・バンド解散後、ウッドストックに居を移してのジェフ&マリア・マルダー夫妻名義でのファースト・アルバム
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バーバラ・キース(紙ジャケット仕様)
バーバラ・キース女性ヴォーカリスト、バーバラ・キースの原点を探る“幻のファースト・アルバムが、プロデューサーはピーター・アッシャー。バックをサポートするミュージシャンが凄い。ウッドストック系ロックで名を馳せた、後(のち)の"ハングリー・チャック"のメンバー、ジェフ・ガッチョン、ジム・コ-ルグローヴ、N.D.スマートなどの面々に加えて、マッド・エイエイカーズでお馴染みのビル・キースが参加。
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ロジャー・ティリソンズ・アルバム(紙ジャケット仕様)
ロジャー・ティリソンジェシ・エド・デイヴィスにカヴァーされた南部魂が炸裂する隠れた名曲「ロックン・ロール・ジプシーズ」の作者ロジャー・ティリソンの伝説的なファースト・ソロ・アルバムが紙ジャケット仕様で再登場。骨太な南部ロックの最高傑作盤。哀愁を漂わせるヴォーカルとスワンプっぽさを表出するサウンドが絶品!プロデューサーは、同郷(オクラホマ州タルサ)のジェシ・エド・デイヴス。
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