江戸幕府老中制形成過程の研究 (歴史科学叢書)
藤井 譲治
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知恵伊豆と呼ばれた男―老中松平信綱の生涯
中村 彰彦
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慈悲の名君 保科正之 (角川選書)
中村 彰彦2010年2月発売。保科正之は、徳川秀忠の隠し子で、後に兄である3代将軍徳川家光とその子・4代徳川家綱を補佐する。
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寛永の遺臣たち (失脚―徳川幕閣盛衰記)
笹沢 左保寛永の遺臣といえば、酒井忠勝、松平信綱、阿部忠秋、保科正之らですが、個人的には阿部豊後守忠秋が、歴代徳川幕閣の中で一番好きです。
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お殿様たちの出世―江戸幕府老中への道 (新潮選書)
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徳川政権と幕閣
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酒井忠清 (人物叢書)
福田 千鶴, 日本歴史学会徳川譜代の名門中の名門、酒井雅楽頭家の嫡流として生まれ、29歳で老中就任と同時に松平信綱、阿部忠秋を抑えて老中首座となる。伊達騒動や越後騒動の裁定にも関わり、4代将軍家綱の権勢を凌ぐ様から「下馬将軍」と呼ばれた。5代将軍に、鎌倉幕府の先例をまねて宮将軍を擁立しようとしたが、堀田正俊に阻止されたという話が伝わる。
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徳川幕閣盛衰記 失脚〈2〉大老・酒井忠清と堀田正俊の闘い
笹沢 左保徳川幕閣の流れを家光時代から幕末まで、小説風に(小説風と言っても架空は全く含まれない、完全な史実)著述してあり、これを読めば徳川幕閣のことが大体分かります。文庫版は上・中・下巻、それぞれ750円です。
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稲葉正則とその時代―江戸社会の形成 (小田原ライブラリー (6))
下重 清小早川秀秋の重臣・稲葉正成とその妻・福(後に春日局と呼ばれる)の実の孫である。
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幕閣譜代藩の政治構造―相模小田原藩と老中政治 (近代史研究叢書 (14))
下重 清
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将軍と側用人の政治―新書・江戸時代〈1〉 (講談社現代新書)
大石 慎三郎
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徳川将軍側近の研究 (歴史科学叢書)
福留 真紀
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柳沢吉保と江戸の夢―元禄ルネッサンスの開幕
島内 景二2009年9月発売。他に柳沢吉保関連として、「でっちあげられた悪徳大名 柳沢吉保」(2009年4月、江宮隆之著、1470円)、「みよしほたる文庫3 柳沢吉保の実像」(野澤公次郎著、500円、三芳町(埼玉県)教育委員会、amazonでは取扱いなし)などがある。
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勘定奉行荻原重秀の生涯―新井白石が嫉妬した天才経済官僚 (集英社新書)
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新井白石の研究
宮崎 道生6代将軍家宣、7代将軍家継(7歳で病死)の下で、間部詮房らとともに「正徳の治」と称えられる政治を行った。8代吉宗の将軍就任により、失脚。
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近世の三大改革 (日本史リブレット)
藤田 覚
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田沼意次―御不審を蒙ること、身に覚えなし (ミネルヴァ日本評伝選)
藤田 覚2007年7月発売、ミネルヴァ日本評伝選シリーズ。
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田沼意次と松平定信
童門 冬二
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水野忠邦―政治改革にかけた金権老中
藤田 覚
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妖怪といわれた男 鳥居耀蔵
童門 冬二水野忠邦の天保の改革の下で、目付や南町奉行として市中取締りを行った。手段を選ばぬ陰険ぶりから、甲斐守耀蔵(かいのかみようぞう)をもじって妖怪と呼ばれる。他に平岩弓枝の小説「妖怪」など、いくつか出版されている。
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阿部正弘のすべて
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評伝 堀田正睦
土居 良三
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井伊直弼 (幕末維新の個性)
母利 美和江戸時代、大老になれる家柄は、井伊・酒井・土井・堀田の四家しかなく、さらに大老となった13名(再任1名含む)のうち、井伊家からは7度にわたり(実際6名)大老を輩出した。
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井伊直弼の首―幕末バトル・ロワイヤル (新潮新書)
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最後の幕閣―徳川家に伝わる47人の真実 (講談社プラスアルファ新書)
徳川 宗英
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