デッドエンドの思い出 (文春文庫)
よしもと ばななこの表紙。いいですね〜(西山くんも)
|
山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)
萩尾 望都久しぶりに読んだ萩尾望都。表題作最高。作中主人公がこういう風に歳をとっているとは!
|
墨攻 (新潮文庫)
酒見 賢一単行本・文庫とも南伸坊画ですが、絵のさしこまれるタイミングが変わります(当たり前か〜)『童貞』(講談社文庫版)も同じコンビ
|
頭の中がカユいんだ (徳間文庫)
|
旅のラゴス (新潮文庫)
筒井 康隆これも内容だけでなく表紙もシャン。弱ったときに読みます。コーヒーはここが由来のような気がしてしまうという
|
傭兵ピエール
佐藤 賢一文庫(上下)もあるが、単行本で読むべき。理由は「1冊だから」
|
河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)
|
25時 (新潮文庫)
デイヴィッド ベニオフ, David Benioff, 田口 俊樹ものがたり途中から画面が展開してとまらなくなります。なぜに
|
誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫)
トニー ケンリック, 上田 公子大人のケンリック。NY好きにはたまらない。翻訳が素晴らしい。
|
陽だまりの迷宮 (ハルキ文庫)
|
植物はなぜ5000年も生きるのか―寿命からみた動物と植物のちがい (ブルーバックス)
鈴木 英治「植物の立場から書かれた生物の本」。読むとコーフンします。先生、もっと書いて下さい!
|
エトルリアの微笑み
ホセ・ルイス サンペドロ, Jos´e Luis Sampedro, 渡辺 マキ欧州ロング&ベストセラー。スペイン老経済学者が生み出した伊パルチザン老翁のくっきりした横顔
|
ベル・カント
アン パチェット, Ann Patchett, 山本 やよいペルー日本大使公邸占拠事件を題材にした物語。外国人作家物語中の日本人像白眉か。ハート型の額を持つ美少女と堅い服、夜の庭、芝生の跡。同時通訳者の哀しみ
|
タンノイのエジンバラ (文春文庫 (な47-2))
長嶋 有わたしゃ、この「バルセロナの思い出」を愛する。旅先で登場人物たちが別行動、そこではじめてひとつになるところ(一緒にいないのに。)、穏やかに見えた主人公が怒り出してとまらないところ。ただただスキ。そしてこれも美装丁。解説も。
|