フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ)
佐藤 郁哉とりあえずフィールドワークを始めようと思ったら最初に手にとる本。基本です。
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フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる
佐藤 郁哉著者自体の体験談や失敗談などの具体的なイメージが湧いて良い。
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「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)
好井 裕明軽く読めてフィールドワークへの思いを感じることができる。
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インタビューの社会学―ライフストーリーの聞き方
桜井 厚理論的で少々難しいが、面白い。相互行為、社会構築主義、アイデンティティなどに興味があれば。
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ライフストーリー・インタビュー―質的研究入門
桜井 厚, 小林 多寿子個人のライフストーリーに関する入門書。基礎。
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フィールドワークの技法と実際―マイクロ・エスノグラフィー入門
箕浦 康子エスノグラフィーに関して心理学的アプローチを中心に書かれている。良書。
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方法としてのフィールドノート―現地取材から物語作成まで
ロバート エマーソン, リンダ ショウ, レイチェル フレッツ, Robert Emerson, Linda Shaw, Rachel Fretz, 佐藤 郁哉, 山田 富秋, 好井 裕明フィールドワークについての知識を系統的に紹介している。網羅的な本。
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Ethnographic Fieldwork: An Anthropological Reader (Blackwell Anthologies in Social and Cultural Anthropology)
Antonius C. G. M. Robben, Jeffrey A. Sluka
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アクティヴ・インタビュー―相互行為としての社会調査
ジェイムズ ホルスタイン, ジェイバー グブリアム, James A. Holstein, Jaber F. Gubrium, 山田 富秋, 兼子 一, 倉石 一郎, 矢原 隆行社会構築主義の立場からインタビュアー自身の立場を考える本。
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文化人類学20の理論
綾部 恒雄フィールド(現場)を最も重要してきた文化人類学の歩みを振り返ることはフィールドに訪れる際に不可欠な作業の一つではなかろうか。
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ヨーロッパ人類学―近代再編の現場(フィールド)から
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暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛
佐藤 郁哉フィールドワークを用いた研究の金字塔。暴走族に関する読み物としても面白い。
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アフター・アメリカ―ボストニアンの軌跡と<文化の政治学>
渡辺 靖ハーバード大学文化人類学の博士論文を基に書かれたボストンの民族誌。秀作。自己の語りの位置への感受性、語りと社会の連関性の記述、米国社会の理論的考察など、読みどころのある研究である。
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土地を読みかえる家族―オーストリア・ケルンテンの歴史民族誌
森 明子オーストリアの農村住民を対象とした動態的な民族誌。良書。
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稀少資源のポリティクス―タイ農村にみる開発と環境のはざま
佐藤 仁タイの農村へのフィールドワークを通して、資源をめぐる政治を詳細に描いている。開発・農村・環境問題に興味がある人は是非。
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可能性としての国家誌―現代アフリカ国家の人と宗教 (SEKAISHISO SEMINAR)
小川 了国家誌という新たな試みをしているセネガルのエスノグラフィ。アフリカが好きなら。
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悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス)
レヴィ=ストロース, Claude L´evi‐Strauss, 川田 順造いわずと知れた古典。読めば読むほど味が出てくる。
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“老い衰えゆくこと”の社会学
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ラディカル・オーラル・ヒストリー―オーストラリア先住民アボリジニの歴史実践
保苅 実異文化に対する真摯な姿勢に向けた歴史学の試み。傑作。著者の遺作でもあり、若き死を悼む。
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オリエンタリズム〈上〉 (平凡社ライブラリー)
エドワード・W. サイード, Edward W. Said, 今沢 紀子西洋が東洋を語る。その二項対立に潜む存在論的/認識論的な思考様式とは。我々のネガとして彼らを語る陥穽を避けるために。
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サバルタンは語ることができるか (みすずライブラリー)
G.C. スピヴァク, Gayatri Chakravorty Spivak, 上村 忠男知識人の語りの位置の特権性を暴露する。他者を語るとは。
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彼女の「正しい」名前とは何か―第三世界フェミニズムの思想
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資本主義のハビトゥス―アルジェリアの矛盾 (ブルデュー・ライブラリー)
ピエール・ブルデュー, 原山 哲, Pierre Bourdieuアルジェリアの下層階級の生きている世界を描き出す。
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ストリート・コーナーソサエティ
ウィリアム・フット ホワイト, William Foote Whyte, 奥田 道大, 有里 典三都市エスノグラフィの古典。等身大に描かれていて面白い。
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ハマータウンの野郎ども (ちくま学芸文庫)
ポール・E. ウィリス, Paul E. Willis, 熊沢 誠, 山田 潤労働者階級の子供達が反抗することによって社会に取り込まれていく様子を描く。古典中の古典。
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