伊勢エビの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお伊勢エビ 文芸春秋 (1998/05) 文庫があるものは文庫を載せます 解説 芦原すなお 青春デンデケの人ですね。解説の感想というのも面白いかな。東海林さだおを賛美するのはまあ基本パターンではあるけれど、どういう風に褒めるか。また本文からの引用という卑怯な手を使っていないかどうかとか。そして本書芦原氏の解説は5段階評価で★★★とする。引用が残念だ。丸ごとというのはどうなのかと。
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駅弁の丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお駅弁 文藝春秋 (1999/05) 解説 近田春夫 そうだ。解説だけで1冊の本にならないかな。解説文を題材にして東海林氏が自分でさらにその解説の解説をするとか。褒められている文章ばかりだから、それを自分で解説するのは難しいだろうが、東海林氏ならばらくらくこなせるのではと思う。思うのは簡単だなあ。さて近田氏の解説。東海林氏がフェラーリに乗っていたら★★★★ 乗っていないと★★という事にする。
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親子丼の丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお親子丼 文藝春秋 (2002/04) そうか、文春と朝日の天敵に両方とも連載しておられるのかな 解説 中野翠 うーむ、この解説は5段階評価だと★ですな。落語という切り口で東海林氏を語るのはどうなのか。どちらも中野氏にとって面白いからという以上の何があるのか。「表現の形は違っていても落語の心はちゃんとしぶとく生き続けていく」あれー。落語の心とはなんだろう。それは「おかしさ」を言い換え、、以下略
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キャベツの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおキャベツ 文藝春秋 (1994/11) 解説 阿川佐和子「我が毛の恩」 評価 ★★★ ただ東海林氏と会って養毛の器具をもらっただけの話なんだが、こういうのが解説としては良いんじゃないの。人となりをエピソードで補完するというので。本文からの引用を一切していないのも好感が持てる。
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ケーキの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおケーキ 文藝春秋 (2003/05) 雨宮塔子 アナウンサーだった人だっけ。黒髪の。★だね。「私にしてみたら、この丸かじりシリーズは下手な恋愛小説よりも男と女について考えさせられ、そしてさらに人という生き物が無性に好きになる本でもある」・・・・溜息。でも人それぞれだね、感想は。
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ゴハンの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおゴハン 文藝春秋 (2006/02) 解説 太田垣晴子 画文家 ★★ 「東海林さだおさんのエッセイの面白さは説明しようとすればするほどヘンテコでまとまりのないものになってしまうのです。とにかく読んでもらうしかないのです」 解説でそう言われてもなあ。
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スイカの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおスイカ 文藝春秋 (2001/05) 解説 荒川洋治 現代詩作家 詩人とどう違うのかな、そちらが知りたかった。 評価★ 本文引用をいきなりされても。まあいいけど。そうか、こういう風にけなすだけというのは楽なんだなあ。でももっと良い解説が結構東海林本にはあったような気がするのだが、気のせいか。丸かじりシリーズだけは解説はイマイチだなあと思うことが多かったのは事実だが。私にとってのだが。
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鯛ヤキの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお鯛ヤキ 文藝春秋 (1997/11) 解説 野村進 ノンフィクションライター この肩書きが結構気になるな。作家じゃ駄目なのかとか。評価は★★★ですか。この人は知らないが、東海林ファンであるということでまあわかりやすい解説ではある。これで良いのかな。引用も文章を切り取ってではなくて、表現のうまさの説明に出しているだけなので卑怯感は少ない。
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タクアンの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおタクアン 文藝春秋 (1997/04) 解説 清水ちなみ 「OL委員会 主宰」 評価 ★ 「まだ書き始めたところなのでどうなることか見当もつかないのですが、きっとこの 解説文 はぜんぜん解説になってなくてすみませんということで終わるのではないだろうかという予感がしています。」 本当にそういう謝りを文尾につけてくれれば好感が持てましたが。
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タケノコの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおタケノコ 文藝春秋 (2002/11) 解説 川原亜矢子 モデル・女優 評価★ 「私も最初に東海林さんのエッセイを勧めてくれた人にはとても感謝しています(それがだれだったか今では忘れてしまいましたけど)」 あれ 引用を非難しながら引用している自分はどうなのか 反省して★を増やすか。いやそれは関係ない。でもなあ、批判は良くないかな。批判するのは簡単だから褒めまくるとか。
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タコの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおタコ 文芸春秋 (1994/08) シリーズ第1弾かな 解説 沢野ひとし 評価★★★★★ やっとちゃんとした解説になった。他がひどすぎるので、本当は星4つくらいだろうが。東海林さだお氏の本の雑誌へのオールタイムベストテンを写す。北杜夫・太宰治・ヘミングウェイ・梶井基次郎・中島敦・木山捷平・丸山薫・大宅壮一・有島武郎 へーそうなのかという情報がきちんとあり又ヨイショも国民的作家という惹句。
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タヌキの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおタヌキ 文藝春秋 (2004/02) 解説 犬養裕美子 レストランジャーナリスト 「ショージ先生の丸かじり」 評価★★ やはり気になるなあ。肩書きが。自分で名乗っているのかそれとも文春文庫の編集者がつけているのか。そちらの方がだんだんと気になってきた。解説は沢野ひとし氏のものが、人となりも伝えているし十分じゃないかと。あとは椎名誠氏とかが交代で書けば良いと思う。無理に各界から・・・後略
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ダンゴの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおダンゴ 文藝春秋 (2001/09) 解説 米原万里 ロシア語同時通訳 エッセイスト 評価★★ この方は闘病記が医者との喧嘩記録になっているのがなんともいえなかったなあ。哀切とは思えなかった。
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どぜうの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおどぜう 朝日新聞社 (2004/2/14) 文庫になるのが3年半だとすると2007年8月ということになる。2007年2月文庫化 3年か。世の中には解説から先に読んで買うかどうか決める人が居るということで、買う気にさせるということならば、やはり丸かじりシリーズの第1作の解説に沢野ひとし氏を持ってきた文春文庫編集者も正しいし、沢野氏もそれに良くこたえているのではないかな。などと偉そうに、、。
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トンカツの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおトンカツ 文藝春秋 (1995/10)解説 ナンシー関 消しゴム版画家 やはりこの肩書きはわざとだよね。まあいいけど。評価★★★ ナンシースタイルだからこれはこれで良いのか。「ある独自の手法をあみだした」とあるが、それは枚数稼ぎではとかと思ってしまうが、まあ全体として面白いから良いか。
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ナマズの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおナマズ 文藝春秋 (1996/08) 解説 高島俊男 愛知大学非常勤講師 評価★ まるまる引用がちとすぎるのではないでしょうか。これで原稿料は同じですか。それは東海林氏からドロボーしているような、、、。いや別に良いけど。
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猫めしの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお猫めし 文藝春秋 (2004/08) 解説 平野レミ 料理愛好家 評価★★ 和田誠氏の奥さんですよね。藤井氏の番組に出ていたけどまだお若いなあ。息子さんがギタリストだったか、というように連想することを書いた解説。
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パンの耳の丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおパンの耳 文芸春秋 (2008/2/8) 解説
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昼メシの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお昼メシ 文藝春秋 (2005/6/10) 解説 室井滋 評価★★★ 長谷川和彦監督の奥さんですよね。週刊文春にエッセイを連載していますね。そのエッセイの中の1編としても全然おかしくない内容。東海林さだおは題材の一部になっているだけで、これはこれで納得できる解説かな。
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ブタの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおブタ 文藝春秋 (2000/09) 解説 みうらじゅん イラストレーターなど この「など」が気になるなあ。今ならば隠し子騒動のことかな みうら氏も室井滋氏と同じスタイルであり、東海林氏のもじりをしているわけでもないみたいだし、ただこれで解説なのか、という疑問は少し残るけどまあいいかと。評価は★★ですね。
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マツタケの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおマツタケ 文藝春秋 (2001/01) 解説 南伸坊 イラストレーター 「東海林さんの本はおもしろい」なぜかとセンサクする気は、ほんとはあまりない。おもしろいんだからそれでいいじゃん。 と書きながらも「共感」「愛情」というキーワードで解説している。まあそれもありかな。評価★★★ 少しだけ気になったのは引用で行を稼いでいるように冒頭の部分が見えるところだがまあいいか。
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ワニの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおワニ 文藝春秋 (1996/04) 解説 江川昭子 ジャーナリスト 評価★ 無理にふざけているように見える。真面目な人なんだろうなあ。会ったこと無いけど。
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おでんの丸かじり (文春文庫)
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ホットドッグの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだおホットドッグ すみません。未購入です。
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