リストマニャ > ざっくばらんに購入したイヤホン

リストマニャはヤフー経由でアマゾンリストマニアをキーワード検索する商品情報検索サイトです。

permlink
リストマニア:
ざっくばらんに購入したイヤホン
に含まれる商品

audio-technica ATH-CK31 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホン
初めて買ったカナル型。初めてだけに、遮音性・音漏れの少なさに感服(勿論今となってはそこそこのレベルだと思うが) 音質は価格なり。気持ち低域が少なめでほぼフラット、バランスは割と良い。ポーチ付属も高ポイント。「カナル型が欲しい、なるべく安く」という人にはお薦め。但し、今後また別の機種を買うかもという人は見送るべき。実際、自分は全く使わなくなった。性能面ではそれなりだし、これといった魅力に欠けるのが…
Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK
根強い人気の定番低価格カナル。遮音性・音漏れは国産カナルより優秀、装着感もバッチシ。音量が取りやすいのも高ポイント。何より音質が予想以上。低音強調型ではあるが、タイトで歯切れがいい感じ。お陰で中・高域も埋もれず聴こえる。高域はややシャリつくが十分許容範囲。最大の欠点はコードの悪さ、タッチノイズ酷過ぎ。それでも十分良い機種だとは思うが…今となっては兄弟機よりC/Pに劣るか。↓の4・11の方がお薦め。
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500
この価格帯では珍しい、フラットで抜けの良い音。バランスが良く、味付けが少ない割には十分楽しく聴ける。音質だけならC/Pは非常に良いのだが…カナルとしては音漏れが酷い・遮音性や装着感は今一つ・コードが脆い・音量も取りづらい、といった弱点も併せ持っていた。ところが、ビッグマイナーチェンジによって低音寄り・PLUG系の音になってしまったとか…実に残念、今はお薦めしづらい; ↓の新型上級機・12がお薦め。
Pleiades Sumajin Earphone Black Sumajinオリジナルデザインイヤホン/Airplane Audio Adapter/3サイズイヤースリーブ/キャリングポーチ付属 SUMEAR-BK
CX300の兄弟機。当然音のキャラクターは同じだが…こちらはより低音が引き締まり、中高音も僅かながら更に伸びる。圧縮音源のロック・ポップスを聴くなら必要十分な性能。遮音性・音漏れの少なさ・音量の取りやすさ・装着感はCX同様に優秀。そしてコードも、CXより幾分マシになっている。更にコードマネージャー・航空機用アダプタ・ポーチも付属。C/P良好、お薦め。だが…以前より高くなってるのが残念と言えば残念。
Creative ヘッドホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BK
バランスド・アーマチュア型で最も安価な機種。遮音性・音漏れはEtymotic Researchは勿論、SHUREやUltimate Earsにも劣る。とはいえ低価格カナルと比べれば明らかに優秀、何より脱着が容易なのは高ポイント。音質も高域の伸びが今一歩(人によっては逆に低域が少ないと感じそう)で高級機には及ばないが、低価格機とは比べ物にならない解像度。中級機のお手本といっていいバランスの良い機種。
Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6I
某大統領愛用の品としても有名。遮音性・音漏れの無さは最強クラス。低域が弱いとの評が多いが、自分には必要十分の量と感じた。高域はやはりAURVANAより良く伸びるし分解能も一歩上(ER-4Sには流石に劣る) 音量も十分取れる(しかしAURVANAの方が更に高効率) ポータブル用途ではベストに近い選択肢だが…コードの細さ・長さ、そして脱着に気を遣うのがネック。故に、通勤時はAURVANAを選びがち…
audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK51 BW
CK5の後継機。デザイン的により洗練され、実際に装着感も向上した。音域のバランスも、低域増強で流石にマシになった。が、しかし……その増強された低域は締まりが無くボワついていて、中高域は硬くて細くて耳に刺さりまくり。個人的に全く合わない、キツイ音(ちなみに上級機のCK7も、ここまで酷くは無いが似た傾向で好きではない) 非常に残念だが、早々にお蔵入り orz
ティアック インナーイヤーヘッドホン KOSS KEB/24K ブラック KEB/24K
PLUG兄弟でおなじみのKOSS社の最新カナル。予想通り低域強め、ベースやバスドラが目立ちまくり。中高域は流石に埋もれ気味ながら、PLUGよりは確実に出るし何より癖の無い音で好印象。好みには合わないが、これはこれでアリと思ってた所へ「フィルター除去技」の口コミが。好奇心に負けて実行、バランスは確かに良くなったが…低域と中高域の音質が別物に感じられて、個人的にかなり違和感が…自己責任でどうぞ orz
ラディウス インナーイヤーヘッドホン radHeadphones Acoustic Style ブラック RHP-AS21K
某S社の高級カナルに似ていると一部で話題の機種。遮音性は国産カナルと大差無し。だが音漏れは本体に8つの穴が開いてる為、音量を上げると結構漏れてしまう。音はまずまず、値段なりの価値あり。中低〜低域は厚みがあり伸びるがボワつく程ではない。中〜高域は程よい硬さでCXより聴き疲れは少ない。その名が示す通り、ソースを選ぶ。中低域強めのロックには合わない。逆に合うソースなら、CX以上の音を聴かせてくれる。
Harman kardon 高音質カナル型ヘッドホン EP710(ブラック) HKEP710BLK-H
Etymotic Researchの技術供与によって生まれた機種。遮音性・音漏れの少なさはかなり良いが、上位のBA型・ep720よりは劣る。音質はかなり微妙。高域寄りのかまぼこで、低域は明らかに量感が足りない。高域は必要量は十分出ているが、ハイエンドの伸びが悪いし音割れも出てしまう。分解能は中々良いが、低域が弱過ぎるお陰とも言えるし粗もある。現時点での最安値ならC/Pは良いが、正直お薦めしづらい;
Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
SUMEARと同じくCX300の兄弟機で、しかも最安。付属品はイヤーチップのみだが、これはCXも同じ(SUMEARは色々付いてきます) 音質は当然ながら先の2機種と殆ど同じ。しかもSUMEAR同様、CXより若干良い様に感じる。他と違いY型コードだが、プラグはちゃんと金メッキが施されている。付属品は不要・3000円以内で音質+遮音性を重視するなら、恐らくこの機種一択ではないかと。C/Pは最高クラス。
PHILIPS イヤフォン SHE9700
「低価格カナル最強」の座をEP-630と争う機種。確かに音質は「価格破壊級」と言える程で、低域は量感十分・高域は華やか。音場感も良く、このすぐ後にEPを聴くと地味に感じてしまう程。ポーチ付属も高ポイント。但し、その他の面に於いてはEPが勝る。遮音性・音漏れ・装着感・コードの質…この辺だと、SHEは価格なりか。抜けの良い鮮やかな音を聴きたいならSHE、総合力(特に音漏れの少なさ)重視ならEPを推す。
カナル型・Earphone イヤーズモニター・プロP2C Ears Monitor Pro P2C/EMPP2C
5つ星評価が多く、しかもEP-630(白)のレビューで引き合いに出されていたので試しに購入。低域出過ぎで篭りや曇りが酷い。中高域はそれなりに出ているが、締まりの無さ過ぎな低域に完全に覆われてしまっている。ソースの低域次第で大きく左右される。イコライザで低域を落とすか敢えて隙間の出来る様な装着にしないと、まともな音にならない。ぶっちゃけ、EP-630やSHE9700のライバルとしては明らかに力不足。
M-AUDIO カナル型イヤフォン IE-10 MIE10
まだUE系の機種を持ってなかったので試しに購入。中域が最も強く、低域はそこそこ・高域は伸びが今一つ。分解能は中々良く音場もカナルにしては広い。ジャンル問わず色々聴けるが、音域のレンジの狭さ・そして全体的に若干薄い曇りに覆われてるのが不満。遮音性・音漏れは無問題。装着感は今一つ、長時間の使用は辛い(フックの針金のせい) C/Pは微妙、兄弟機・3 Studio共々1万円弱なら悪くないといったところか。
Panasonic ステレオインサイドホン ホワイト RP-HJE150-W
コンビニで売ってたので思わず購入w 千円未満と格安ながら、思いの外まともな出来。低域よりのドンシャリだが、中・高域も特に過不足なし。分解能・音場感は今一つで粗も多いが、価格を考えれば十分。ロック・ポップスを聴くのみなら全然使えるかと思われ。遮音性・音漏れも低価格カナルとしては問題なし。デザインは悪くないしスライダーが付いてるのも高ポイント。ぶっちゃけ、EMPP2Cよりも遥かにマシな出来だと言えるw
SONY 密閉型インナーイヤーヘッドホン EX76LP シルバー MDR-EX76LP/S
SONYの低価格カナル。装着感・装着のし易さは相変わらず優れている。ポーチ・コードマネージャーが付属するのも嬉しい。デザインもシンプルで好み。だが、その他の面では不満が……音質は低域よりのドンシャリで、音域のバランスは悪くない。音場感も中々良い。ただ低域の強いソースでは曇りが気になる。分解能もそれなり。最大の弱点は音漏れの多さ、イヤーチップ側に音抜けのダクトが開いている。電車・バスでは使いづらい。
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL
生産終了との事で慌てて購入。今更取り上げるのもどうかと思うが; やはり素晴らしい機種だと思う。カナルとしては遮音性今一つ・音漏れ多いなど弱点も多かったが、肝心の音質については文句なし。癖が無くバランスが良いし、分解能・音場感などの性能面でも十二分。ネットでは実売7千円前後だったが、それでもC/Pはかなり良いと言える程。ディスコンなのがひたすら惜しまれる名機。なお、海外版の90LPならまだ入手可能。
ティアック インナーイヤヘッドフォン beyerdynamic DT60PRO/B 自然な再生音 DT60PRO/B
beyerdynamicの、現時点での最上位カナル。↑のKEB/24と同系統の、低域寄りの音。実売1万円前後でステージモニター用の機種との事だが、低音出過ぎだし中・高域は弱め。分解能はそこそこ、価格の割には今一つ。音場感は中々良い。遮音性は低価格カナルより少し良いが、ステージモニターとしては力不足か。音漏れは低価格カナルと同等。正直言って、C/Pは良くない。まぁ独特の色使いに価値が見出せるならば…
Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FXC50-B]
Victorの低価格カナル。特筆すべきは遮音性・音漏れの少なさ。流石にEtymotic ResearchやSHUREには劣るが、↑のAURVANAやIE-10とは互角。音質も中々の実力。低域は厚みが今一つで芯が無い感もあるが、量感は十分。中・高域は線が細めでしっかりと出る。分解能もかなり良い。音場感は今一つだが、構造からして仕方ないか。何れにせよ、EP-630やSHE9700に十分対抗出来る機種。
日立マクセル カナルタイプヘッドホン オーバル型ポート及び抗菌イヤピース採用 本体色 ブラック HP-CN40-BK
maxellの低価格カナル。口コミの通り、癖が無くバランスの良い音。ほぼフラットで、分解能・音場感も中々のもの。ジャンル問わず何でも聴ける。何となく、「EX90SLの順当な下位機種」といったイメージ。デザインが微妙で音漏れ多め、本体が大きい故に装着の安定感が今一つでコード短めと使い勝手に劣るのは惜しい。とはいえC/Pは中々良い。↑のFXC50同様、EP-630やSHE9700に十分対抗可能な機種。
ハーマンインターナショナル(AKG) カナル型ヘッドホン AKG K330 WASP K330 WASP
奇抜なデザインのAKGカナル。実物は写真で見るより薄めの黄色で、正直安っぽい; 音はCX300やEP-630と同系統の、低域寄りのドンシャリ。量感十分で締まりもある低域に、埋もれる事なくしっかり聴こえる中・高域。分解能もまずまず、音場感は今一つか。横方向は広いが縦・奥行が狭く、立体感に乏しい。また、中・高域が硬めで乾いている感じ。正直言って、9千円前後ではC/Pは悪い。最安の5千円ならばアリかも。

リストマニャ ホーム | Web Services by Yahoo! JAPAN | Amazon.co.jp | Yasazon