audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11
ニコニコ市場定番のダイナミックマイク。本来PC用ではないので、PC直挿しでは音量やノイズなど問題が起こる。このマイクだけ槍玉に挙げられているが、これ以外のボーカル用マイクもほぼ同様。どうしても直挿しで使いたい場合、ボリュームコントロールのマイクブーストONで一応使えるようにはなるが、PCの機種によりノイズが極端に多くなることも。プリアンプまたはオーディオインターフェイスは必須アイテム。
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audio-technica マイクロホンアンプ AT-MA2
PC用ではないマイクをPCで使うためにはプリアンプが必要。ノイズを増やさずに音量を稼げるので、マイクをめいっぱい口に近づけて歌わないと音量が足りない、なんてことは無くなる。マイクは口から10cm〜20cm程度離して歌うのが正解。AT-MA2は至ってシンプル、音を大きくするだけ。それだけのことに5000円も払いたくないのであれば、プリアンプ機能のあるUSBオーディオインターフェイスをオススメ。
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SONY MDR-Z500DJ ステレオヘッドホン
録音、編集は密閉型ヘッドホン使用が望ましい。音漏れしにくいので、マイクが声だけを拾ってくれる。編集時にもヘッドフォンのほうが細かい音まで聴こえる。このヘッドフォンは安い割には癖が少なくオススメ。1万円ほど高くなるがMDR-CD900STはモニター用として有名。最後にスピーカーでも音を確かめることを忘れずに。
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audio-technica マイクスタンド [AT8653B]
マイクを手で持って歌うと、「ググッ」とマイクを握る音や、ケーブルが擦れる音が発生しやすい。またマイク距離の遠近によって集音特性も変わる(マイクが近いと低音が強調される)ので、録音時にはスタンドを使用して、一定の距離で歌いましょう。マイクをスタンドにつけ、10〜20cmくらい離れて歌うと綺麗に音が拾える。専用のスタンドではなくとも、マイクはどこかに固定するべき。
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KIKUTANI PO-6 ポップフィルター
ポップガード。これがあると発声時のボフボフとした音が軽減され、発音が綺麗に聞こえる。また、マイクとの距離を一定に保ちやすい。針金ハンガーとストッキングで自作してもOK。
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EDIROL USB オーディオキャプチャー UA-4FX
これ一つで色々できるUSBオーディオインターフェイス。ローランドのDTMブランド・エディロールの製品。手元で簡単操作。パソコン本体の端子よりも高音質に録音・再生が可能。リアルタイムにエフェクトをかけられるので、ネットラジオ等にもオススメ。もちろん音楽鑑賞にも。"低価格"と言うほどではないが、色々揃えるよりは安いということで。
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プリアンプモデリング回路搭載チューブプリアンプBEHRINGER MIC200
低価格の割に機能充実のプリアンプ。真空管搭載、音色を弄る事が出来る。ただし信頼度に疑問符の付くベリンガー社製品。
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サンワサプライ マルチメディアマイクロホン MM-MC6SV
とにかく安く!ならこのスタンドマイク。これに自作ポップガードの組み合わせで、歌ってみたデビュー可能。プリアンプも不要。skypeやネットラジオにも使える。ただし"いい音"とは呼べないので、ちゃんと聴いてもらおうという気があるのならばオススメはしない。歌を聴いてもらうためには、最低限でも投資(+編集などの努力)はするべき。
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