君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))
椎名 軽穂〜7巻。爽やかすぎる(笑)青春学園もの。お互いの気持ちに気付いてない二人のやりとりが初々しい。どのキャラも魅力的。主人公の恋心と友人とのやり取りを丁寧に描いていて、恋っていいなぁ、そして友達っていいなぁと思わせてくれる作品。
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Banana fish (1) (小学館文庫)
吉田 秋生全11巻(文庫本)+another story。アメリカの少年ギャングたちの物語。辛い半生を歩んできた主人公・アッシュと彼を支える英二の絆やお互いを想いやる心が素晴らしい。私が今まで読んだ本の中でベスト3に入る名作。ラストは泣ける。本当はハッピーエンドになってほしかった。でも、アッシュは英二に出逢えて幸せだったのでしょう。少女漫画の枠を超えた作品。
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BASARA (1) (小学館文庫)
田村 由美全27巻。亡き兄の身代わりとして生きる決心をした更紗。更紗の村を滅ぼした赤の王こと朱理。敵と知らずに愛し合ってしまった2人の運命は…?先が気になり一気に読破してしまうほどはまる作品。
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7SEEDS 1 フラワーコミックス
田村 由美〜13巻。巨大隕石により滅亡してしまった日本を、ある重大な使命を持って生き抜く彼ら・彼女らの物語。これからの展開がとても楽しみな作品の一つ。“あなただったらこんな過酷な環境で生き延びることができますか?生きる希望を持てますか?”個人的には、同著者のBASARAよりもこっちの方が好きかな。
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フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)
高屋 奈月全23巻。この作者さんは心情を表現するのが上手です。哀しい宿命を背負って生きる彼らの前に現れた少女は、彼らの光・希望となった…。ラストで、由希が透の名前を初めて呼んだシーンが印象的でした。
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ディアマイン (1) (花とゆめCOMICS)
高尾 滋全4巻。年の差カップルの物語。胸があったかくなります。ふわふわした絵が、この話の雰囲気に合っていてなお良し。
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ゴールデン・デイズ 1 (花とゆめCOMICS)
高尾 滋全8巻。ふとしたきっかけで祖父が生きた大正時代にタイムスリップしてしまった光也。そこで彼は、祖父が言っていた“後悔”の原因を突き止めようとするが…。この作品は、人と人との繋がりの大切さを教えてくれたように思います。ラストで「お守り」を光也が受け取るシーンに感動しました。
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下弦の月 (1) (りぼんマスコットコミックス (1114))
矢沢 あい全3巻。幻想的でミステリアスな雰囲気が漂う作品。ストーリーは説明するのが難しいのであえてしませんが、絵柄と作品の雰囲気がマッチしてて良い。従来の矢沢作品とは少し毛色が違うかな。個人的には矢沢作品の中で一番好きです。
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蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき全1巻。春夏秋冬それぞれの季節に関係する4つの読みきりから構成された短編集。個人的には、表題作の「蛍火の杜へ」がおすすめ。ある理由から、お互い触れることもできない、夏の間しか会えないという状況の中で関係を紡いでいく二人が切なくて…。この人の作品はどれも素敵ですが、その中でも一番好きな話です。
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MARS (1) (講談社漫画文庫 (そ3-1))
惣領 冬実全8巻(文庫本)。周囲から孤立した少女・キラと刹那的に生きる零。心に闇を持った二人の出逢いがもたらしたものとは…?絵もきれいで読みやすい。“たったひとりしかいないだれかが、どこかにいる” あなたはそんな人に巡り合いましたか?
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闇のパープル・アイ (1) (少コミフラワーコミックス)
篠原 千絵全12巻。残酷な運命に翻弄されながら生きる少女・倫子とその娘・麻衣の物語。変身人間という悲しい宿命を背負った倫子があまりにも可哀想…。彼女には幸せになってほしかった。人間が豹に変身するという発想に驚かされました。
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ふしぎ遊戯玄武開伝 8 (フラワーコミックス)
渡瀬 悠宇〜8巻。玄武の巫女となった多喜子と七星士・女宿の恋の行方も気になる。やっぱり2人はハッピーエンドにはならないのかな・・・。巫女と七星士の恋愛はお約束?元祖ふしぎ遊戯よりこっちのほうが好きです。
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