諸怪志異 1 (双葉文庫 も 9-2 名作シリーズ)
諸星 大二郎舞台は三国志時代の中国、霊感が強く霊が見えてしまう少年と偉い道士の先生が大活躍をする中国版妖怪ハンターもの、悪徳道士の呪い、古代中国の様々な妖怪伝説、神様が多数登場をする名作、中でも体が裏返る洞窟のお話は絶品、お勧めです。
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諸怪志異 2 (双葉文庫 も 9-3 名作シリーズ)
諸星 大二郎第2巻、少年も道士の先生の教えで実力をつけてきました、今作でも中国に古くから伝わる恐ろしいお話、不思議なお話などが満載です、個性的ながら実に精密な先生の絵柄のファンの方も多いのではないでしょうか、他にないストーリー作りに夢中です。
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暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)
諸星 大二郎実に不思議で鬼畜な話の多い日本神話、そもそも日本でいう神々とは何なのか?本当に神聖なものなのか?そんな謎を題材に濃厚かつ壮大なストーリーが始まる、肩に蛇柄のアザをもつ少年、それは転輪聖王となるべき神々がつけた聖跡?魏志倭人伝とは?邪馬台国の秘密、卑弥呼が迎えた衝撃の終焉とは?日本各地に点在をする神々から聖跡を受ける少年、彼が迎える衝撃の結末とは?内容が実に濃厚、大満足な1冊でした。
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栞と紙魚子 (1) (ソノラマコミック文庫)
諸星 大二郎父親が趣味で集めた実に奇妙な本ばかりを販売している古本屋、そこの娘、紙魚子はごく普通の今風な女の子、彼女の友達、栞も多少、軽薄な今風の女の子、こんな2人が奇妙な本に関わる事で実に奇妙な体験をする、生首の正しい飼い方、ホラー小説家の実に奇妙な家族達など面白要素がフンダン、お勧めの1冊です、今回は妖怪退治ではなく、ごくごく普通な平凡な女子高生2人が奇妙な体験をするという設定が実に面白かったですね。
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栞と紙魚子 (2) (ソノラマコミック文庫)
諸星 大二郎栞と紙魚子の住む胃の頭町は歴史も古く実に奇妙な街、サークルダンスをして増殖をする不思議生物ムルムルのいる街では誰も飢える心配がありません、佃煮が美味しいですよ、更にパワーアップをしたホラー小説家一家の先生に恋をしたのは殺戮マニアな女、迷い家、歴史上の悪女こと長姫の幽霊が登場、果たして彼女の正体とは?、と面白要素がフンダンなお勧めの第2弾です。
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栞と紙魚子 (3) (ソノラマコミック文庫)
諸星 大二郎ホラー小説家の顔でか奥さんの登場以来、この胃の頭町には実に奇妙な住民ばかりが登場、上品な貴婦人が散歩をさせていた衝撃のペットとは?古本屋の主、紙魚子のお父さんが遂に登場、3巻で初登場、栞の弟の章、皆が突然、海の生物に変身、秘密文庫(直立魚類)など不思議ワールドが全開です。
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ぼくとフリオと校庭で (双葉文庫―名作シリーズ (も-09-01))
諸星 大二郎衝撃の短編作品集がこちらです、題材はずばり潜在意識下にある人間の恐怖、鬼ごっこに隠された真実、離島で起きた殺人事件の衝撃の結末、臓器を売ってでしか生きられない国家に生まれた若者の恐怖体験とその結末、置いてゆかれる事を恐れ、誰一人、外界へ行くことを決して許さない寂れた町など、諸星大二郎先生の不思議ワールドが満載なマンガ本です。
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無面目・太公望伝 (潮漫画文庫)
諸星 大二郎元・公務員というだけあって緻密な設定が流石な2作品が掲載、舞台は中国、仙人が登場をする以前の古代神、無面目、目も耳も口もない瞑想神であったが、彼に仙人が顔を与えた事により衝撃の物語りが動き出す、遊牧民は奴隷や生贄とされていた時代、そんな中、出生を隠し、脅え時代に翻弄されながら生きる若者が真の悟りを開くまでのお話も掲載、実に濃厚、お勧めです。
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夢の木の下で (Mag comics)
諸星 大二郎地球より遠く離れた異惑星を旅する旅行者の描写が素晴らしい名作、木に依存する部族、首に顔の様な腫瘍を持つ部族などその世界観が読み応えがあり、実に素晴らしい、果たして旅行者は無事に旅を終える事が出来るのか?、他、壁男のお話も掲載、大きいサイズで青インク印刷をされている所が更に先生の作品を幻想的なものとしているお勧めの1冊です。
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私家版鳥類図譜 (KCデラックス)
諸星 大二郎手塚治先生も鳥類の壮大な物語を描いていましたね、放射能の影響で地底に住む様になった人間、空を知らない彼らが地底で鳥と出会う、中国古代の物語、女神が人間を創造するが、バべルの塔の様な異世界の物語、外の世界に憧れを持つ若者が鳥人間の少女に恋をするが、驚愕の結末が、鳥と会話をする巫女と大和の若者の物語、廃ビルの貯水槽に巨大な鳥の影が、捜査をする少年が見た驚愕の結末とは、など、実に緻密な描写と世界観に圧倒
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トゥルーデおばさん
諸星 大二郎グリム童話の中でも(赤頭巾)や(いばら姫)や(ラプンツェル)や(フレーメンの音楽隊)など、あまりに有名なお話ばかりを独自の世界観と緻密な描写で完全オリジナル作品に再構築をした名作ばかり、先生の天才ぶりに圧巻、大変に興味深い物語りばかり、お勧めです。
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スノウホワイト グリムのような物語
諸星 大二郎(グリムのような童話)の第2弾がこちらです、(狼と7匹の子ヤギ)や(白雪姫)や(ラプンツェル)といった名作ばかりを未来的にホラー的に、先生ならではの感性で完全オリジナルな現代的な作品に仕上げているなど、実に興味深いマンガ本に仕上がっています、お勧めですよ。
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不安の立像 (ジャンプスーパーコミックス)
諸星 大二郎題材はずばり、現代社会に巣くう悪夢の数々、無気力で単調なのに忙しいそんなサラリーマンが見た影の正体とは、子供が聞き分けがよくなる驚愕の理由、復讐クラブ、水死体と水死体の恋、ユニコーン、悪魔の子を宿した女、殺人者の心を描写した袋の中、バブル感覚の抜けない困った社長の幽霊、無邪気故に残酷、子供の国など、大変に興味深い題材ばかり、お勧めですよ。
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夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)
諸星 大二郎緻密で幻想的、諸星先生の絵柄が生かされた作品ばかり、大手企業に体を売り渡したサラリーマンがたどる驚愕の結末、貧民にはゴミを食わす狂った国家のたどる驚愕の結末、自分の周りからひとが消える、ロボットが支配する街、猫が引き起こす集団パニック騒動、地下街から出られない恐怖、異惑星への旅、感情を失う若者、ダミーが人間を支配する世界、など面白いお話ばかり、お勧めです。
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失楽園 (ジャンプスーパーコミックス)
諸星 大二郎緻密で幻想的、そして驚愕の短編集、不毛の大地でかろうじて生きてきた少年がかつての楽園、幸福の沼を目指すが、女の顔を持つ巨鳥のいる異世界、女の本性を鋭く抉る、子供が出来ると女は美しいままなのに男は急激に老いる世界、そこには驚愕の理由が、人類滅亡の危機を救うべき、女だけの宇宙船、貞操号が旅をする、異惑星で無機質と融合してしまう奇病に感染、地球に危機が、だがそこには驚愕の理由が、など独自のお話が満載です
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碁娘伝
諸星 大二郎舞台は古代の中国、囲碁の勝負も武術の勝負も同じ、如何に相手をかく乱をし勝負に出るか、題材が実に興味深い、親を殺され財産を奪われた美女が復讐者となる、囲碁の勝負に負けた相手の命をとる美しい暗殺者、仇をとった後は悪人退治人となる、1985年作品、続編も既に出版をされているのでは?お探しあれ。
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諸怪志異 (3) 鬼市 アクションコミックス
諸星 大二郎最初の1.2で紹介をした(諸怪志異)シリーズの第3弾がこちらです、幼少の頃より霊が見えていた少年、阿鬼も偉い道士の先生のもと、立派な道士の若者に成長をしました、夜の墓場で行われる市、石の中に住む絶世の美女に恋をした男、鬼気や盗賊が狙う先生所有の預言書(推背図)など面白い作品ばかり、お勧めですよ。
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諸怪志異 4 燕見鬼 (4) (アクションコミックス)
諸星 大二郎上記で紹介をした作品の第4弾、古代中国を舞台に預言書(推背図)を死守する若き道士、阿鬼の物語、盗賊団や鬼気との戦い、新しい支配者が現れるという伝説の塔、万年楼の出現など目が離せないストーリー展開が繰り広げられる、阿鬼が幼少の頃の出来事、怪異2作品も掲載、面白いです、こちらも強くお勧めをします。
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栞と紙魚子何かが街にやって来る (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
諸星 大二郎上記で紹介をした単行本(栞と紙魚子)の単行本、3巻の続きのお話がこちら、前回に魚に飲まれて以来、自由に体の大きさを調節出来る様になったホラー漫画家の奥さん、顔でかキャラがら美女に大変身、胃の頭町の7不思議、徳川埋蔵金、黒魔術、妖怪集団が奇襲など先生ならではの不思議世界が全開な楽しい楽しいマンガ本です、お勧めですよ。
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孔子暗黒伝 (ジャンプスーパーコミックス)
諸星 大二郎舞台は古代の中国からインド、そして日本へと、実に壮大、そして濃厚、周国の謎の遺跡の閉ざされた部屋にいた少年、赤は周王の直結の子孫、少年は光、人間は光と闇を共に有しなければ存在出来ない、老子の啓示を受け、赤はもうひとりの自分(闇)探しの旅へ、舞台はインド、カーストの最も低い身分に生まれた少年アスラは謎の地下遺跡で悪魔の啓示を受ける、彼こそが闇、2人は出会いブッタにより1人の人間に融合、そして、、。
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オンゴロの仮面 (少年チャンピオン・コミックス マッドメン・シリーズ)
諸星 大二郎1冊、税抜き390円、少年チャンピョン コミックス、先生の初期の名作、マッドメン シリーズがこちらです、作者紹介ページに先生の若い頃の写真も掲載、ニューギニアのガワン族の少年が挑む伝統と文明の壮絶な戦いがここに、昭和50年代作品、続編は(大いなる復活)というタイトルとなっております、お勧めですよ。
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西遊妖猿伝 (1) (希望コミックス (300))
諸星 大二郎別プレビューで詳しく紹介していますが、現在も連載が続く手塚治文化賞受賞の先生の現代の代表的作品、戦乱の中国を舞台にもうひとつの全く新しい名作(西遊記)の世界が繰り広げられる、濃厚かつ壮大な大冒険活劇、お勧め中のお勧め作品です。
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妖怪ハンター 地の巻 (集英社文庫)
諸星 大二郎すべての常識をうち捨てよ、心霊現象・太古の神々を信じる異端の考古学者こと卑田礼二郎が大活躍をする1970年代の諸星先生の代表的作品、このシリーズのファンは実に多い、黄泉と通じる封印された扉やキリスト生誕の舞台、祭りに隠された真実、ヒトニグサ、鬼送りの踊り、究極の選択、良い穴と悪い穴、死人返りの驚愕の真相など興味深いお話ばかり、お勧めです。
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妖怪ハンター 天の巻 (集英社文庫)
諸星 大二郎太古の神話・伝説などの独自の解釈で自らの自説を証明しようとする異端の考古学者こと卑田礼二郎が活躍する名作第2弾、飛行機墜落事故死をしたはずの兄妹が異界の花の力で奇跡の復活を果たす、その為、特殊な力に目覚めた兄妹を中心に壮大なる物語りが繰り広げられる、太古の神話や伝説などが満載なお勧めのマンガ本です。
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妖怪ハンター (水の巻) (集英社文庫―コミック版)
諸星 大二郎異端の考古学者こと卑田礼二郎が活躍する第3弾、死後にわが子の為に飴を買いに行く伝説のある産女を祭る一族の驚愕の物語、江戸時代、大工の代理として作られたわら人形が河童に、彼らが迎えた驚愕の結末とは、異界よりうつぼ船に乗ってきた女とその娘が迎えた驚愕の結末とは、恵比寿様のもうひとつの驚愕の新事実とは、6から7で幸福の象徴とされる宝船の7福神の驚きのその姿、など先生の絵柄とストーリーが光る名作ばかり。
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