So Far So Good
Bryan AdamsBryan Adams の「Heaven」。 カナダのシンガーソングライター。映画「ロビンフッド」の予告編で流れていた「(Everything I Do) I Do It for You」でBryan を知ったのだが、同アルバムに収録されている「Heaven」を聞いていると映画のシーンが思い浮かぶ不思議な曲。
|
ゴールデン・ベスト
坂本九坂本九 の「上を向いて歩こう」。 ちょうど生まれた年の10年前に、日本だけでなく海外でも「SUKIYAKI」としてヒットした曲。小学の頃、ぜんそく気味でなんとか改善しようと サッカーと水泳教室に行かされていた、水泳教室は夕方からで夕食代わりのかっぱ巻きが楽しみだった、きゅうり好きはこの頃からだったのだろうか
|
冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス
サイモンとガーファンクル, サイモン&ガーファンクルSimon & Garfunkel の「THE SOUND OF SILENCE」。 親の音楽コレクションで日本のフォーク以外にあったのはSimon & Garfunkelであった。 小学の頃、運動会?か何かの時に先生がおにぎりをくれた、よっぽどお腹が減っているように見えたのか、それともおねだりしたのかわからないが、先生のつくったおにぎりは少し柔らかめであったが、かなり大きいものだった。
|
Ballade Selection 2
チェッカーズ, Cute Beat Club Band, 藤井郁弥, 売野雅勇, PANTA, 秋元康, THE CHECKERS FAM., 芹澤廣明, 大村憲司, Micky Moodyチェッカーズ の「夜明けのブレス」。 小学の頃、チェッカーズが流行っていてクラスの女子が騒いでいた、チェッカーズ本人達はアイドルじゃなくバンドをやりたかったのだと知るのはずいぶん後になる。じゃがいも好きであるが、ナビスコのチップスター(長い筒)は1日に5枚?10枚?と食べていい数が決まっていて、1本丸ごと食べるのが夢?だった、その夢をかなえるのは社会人になってから、今考えると無邪気なものである
|
旅立ちの日に2~ 子どもの歌うポップス・フォークソング~
合唱, タンポポ児童合唱団, ひまわりキッズ, 杉並児童合唱団合唱曲の「あの素晴らしい愛をもう一度 」「翼をください」。 入学した中学校は合唱が盛んで、毎年合唱祭が近くなると毎日クラス全員で練習していた、なかにはふてくされて歌っているふりをしているやつもいた、俺はというと歌うのは好きだがいかんせん音程がよくわからないので、近くの声のでかいやつにひきづられていた、そして最後の締めは修学旅行で京都の清水寺で3年全員で合唱した、恥ずかしかったが気分がよかった
|
乾杯
長渕剛長渕剛 の「乾杯」。 この歌がヒットした中学3年卒業の時、何を思ったのか、好きな女の子に告白するわけでもなく、なぜか好きな子の机の中に 『 I Love You (very much)^100 ※括弧の右上に小さく100と書いて100乗 』 と書いた紙を送り主を書かずに入れて卒業していった。 今考えると、こっぱずかしいやら、笑ってしまうやら、まっ、こんなこともあった
|
MOTHER
原由子原由子 の「花咲く旅路」。 この歌を聞いていると桜並木を散歩したくなる。ウィンドウショッピングをしてると、100円商品を組合わせたらどんな物ができるだろう、おしゃれなゴムの髪留めを女性が手首に巻いたらどうだろう、着せ替えカバンがあったらとか、あの看板は色使いがいい、と考えだすと止まらない。以前、君が機能性とデザイン性を両立したキッチンを設計したいって言っていたね、君ともっといろんな事を話したい
|
昔話ふるさとへの旅【千葉】
日本の昔ばなし, 酒井もと子, 市原悦子, 畠中かよ子小学の頃、寝る時にカセットで昔話を聞くのが楽しみだった、この頃の髪型は今より天然パーマがひどく、先生からはモンチッチ、同級生からはベートベン、上級生からは鳥の巣と言われていた、本人はおもしろいネーミングだと感心していた、今で言うとポパイヤ鈴木なのだろうか、なんにせよ髪が伸びると重力に逆らって上左右に伸びていくから手におえない。。。それにしても中学の時丸刈りだったから、髪の質が少し和らいだのだろうか
|
飾りじゃないのよ涙は
井上陽水井上陽水 の「飾りじゃないのよ涙は」。 中学の時見ていた歌番組で中森明菜がこの曲を歌っていた。中3の時、担任の先生の趣味なのか、教室には「星新一」の本があり、「チャップリン」の映画をよく見せられた。昼休みはもっぱら同級生とサッカーをしていたのだが、雨の日は星新一の本を読んでいた、どれも短編で読みやすくユーモアがありながら時には毒もある鋭い切り口で、本をほとんど読まない自分でも好きな作家である
|
走るそよ風たちへ
麗美麗美 の「走るそよ風たちへ」。 大学生の時、好きなラジオ番組で聞いて泣きそうになった曲。うまく言えないが、歌を聞く時は歌詞よりメロディーが先に飛び込んできて、歌詞の内容を追って聞いていないのに、この曲は泣きそうになった。この曲は1985年に麗美が陸上自衛隊の学校でライブを行った際、その場で感じた事を温めて、5年後に作りあげた曲。 一生に一曲だけでいい、こんな心に届く曲が作れたら幸せだろう
|
美しき人間の日々 (CCCD)
サンボマスター, 山口隆サンボマスター の「美しき人間の日々」。 TVの映像を見た時、衝撃的だった、久しぶりに日本語のロックを聞いたかんじだった。 全然関係無いが、君にシュークリームを作った時、クリームを褒められたけど、市販のシュークリーム・ミックスのクリームの素に牛乳を混ぜただけだったのだが、好きな人に褒められて嬉しくて言いそびれてしまった。そういえば、失敗した時の為に買ったシュークリームミックスがあと2箱もある。。
|
Life (CCCD)
池田綾子, 奈良部匠平池田綾子 の「Life」。 堤幸彦が演出、渡部篤郎・広末涼子が出演したドラマ「愛なんていらねえよ、夏」の主題歌、愛を信じない二人が次第に愛を信じていく二人、(渡部)が(広末)の兄をふりをする劇中劇(演じる役の中で更に役を演じる)で苦労したがこのドラマは役者の転換点だったと(渡部)は言っていた。最後のシーンでの広末さんの表情が印象的。
|
Se a Vida E
Pet Shop BoysPet Shop Boys の「Se a Vida E」 イギリスの二人組。電車の座席が下からの暖房で暖かい時、気持ちよくてつい寝てしまうものだが、これで何度も電車を寝過ごした、そんな時に限って最終電車だったりする。Pet Shop Boys を聞きながら家までよく歩いていた。見知らぬ道を歩くのはオリエンテーリングのようで結構楽しく、気分も上向きになるのである。
|
Return to Innocence
EnigmaEnigma の「Return to Innocence」 ドイツのミュージシャン。この曲は草原で夕焼けを見ているような気分になる 前の会社では、最初はアプリ開発、その次は証券本社ビルでユーザヘルプとして、PCが動かない、アプリが動作しないなど対応範囲は様々で、対象ユーザも個性的でベテランの方から若い方もいて刺激的な毎日だった。顧客へのサービスが好きになったのはこれがきっかけだろう。
|
ハナウミ
ハナウミHanaumi の「Fishermans's Net」 韓国生まれノルウェー育ちのミュージシャン。アルバム全体を聞いていると心地よくなる。前の会社に勤めていた頃、好きな人に彼氏ができてショックで電話をして南浦和から船橋へ車で来てもらったのが今の親友、それまではすごく親しいというより同期の一人だったはずなのになぜ電話をしたのか今でも不思議なのだが、人の縁というのは偶然のような必然なのかもしれない。
|
More Than Words
ExtremeExtreme の「More Than Words」 アメリカのバンド、このアコースティックバラードが流れると一緒に歌ってしまう、Mr.Bigの曲と勘違いしてみつからず、偶然 Extremeの曲であるとわかってちょっと幸せ。この曲がヒットした1991年は浪人の頃で、受験勉強というより歴史・物理・化学が面白く自分勝手にいろいろ調べていた、そんなこんなで1つだけ数学科にぎりぎり合格した。
|
Third Child
Randy VanwarmerRandy Vanwarmer の「Just When I Needed You Most」 アメリカのシンガーソングライター。この曲を聞いていると落ち着いた気分になる。前の会社が経営破綻した時、パン職人になる事も考えたが2年弱であまりにも中途半端であったので同じ業界、その中で金融に特化せず電化製品・通信・映画・音楽・ゲームなど様々な事業領域を持つ会社のシステム子会社である今の会社に決めた。
|
水の恋唄
おおたか静流, 大島ミチルおおたか静流 の「水の恋唄」 ゆるやかなメロディーで、橋がまだ木製だった時代、川で船をこいでいる情景が思い浮かぶ。 今の会社での最初の配属先は何千人もの人を収容する主要拠点のビル内ネットワークを構築・運用するチームであった。ネットワークについては無知だったのでがむしゃらにやっていた。ネットワークはユーザにとって動いて当然、動かないと即クレームで、24時間365日体制で障害発生時には対応していた。
|
Van Hunt
Van HuntVan Hunt の「Dust」 アメリカのミュージシャン。Princeに更にエッジをかけた感じの曲。2000年対応終了後、湘南にきて8年経つ、ここではコールセンターのインフラとして、電話交換機・自動応答(何番選んでください等)・通話録音・それらを連携させるCTI・ネットワークと多種のカテゴリを対象とし、エンジニアであると同時に顧客アカウント(対グループ会社なので販促でなく調整)をやってきた。
|
Sydney Youngblood
Sydney YoungbloodSydney Youngblood の「Hooked On You」 アメリカ出身、イギリスデビューのミュージシャン。ソウルでポップな曲。小学でサッカーと水泳をやっていたが、中学はサッカー部が無かったので卓球部に入った。その頃のあだ名が「コケ」、音の響きが好きでメールアドレスにも使用している(gen.wakamatsuでは迷惑メールが来るので、間に「.koke.」を入れたら、ぱたと止んだ)
|
ハズムリズム
PUFFY×東京スカパラダイスオーケストラ, PUFFY, 東京スカパラダイスオーケストラPUFFYと東京スカパラダイスオーケストラ の「ハズムリズム」 リプトン100周年記念のスペシャルユニット。思わずバックコーラスとして踊りながら参加したくなる曲。車を買ったのは、歌うのが好きで、遠慮せず歌えるように防音室も考えたが高いので車の中で歌おうとしたのがきっかけ。実際は、いかんせん方向音痴なのもあり運転するだけで精一杯で、たばこで気を静める事となり、なかなか歌えなかった。
|
Sleeping Satellite
Tasmin ArcherTasmin Archer の「Sleeping Satellite」 イギリスのシンガーソングライター。アポロ月面着陸をモチーフに作られ、穏やかなメロディーだが力強い曲。好きな漫画に幸村誠「プラネテス」がある。宇宙の廃棄物回収をやりながら自分の船を持つことをめざし奮闘していく。主人公(ハチ)と同僚(タナベ)のやり取りが面白い。
|
THE BEST OF WORLD TRANCE~FANTASIA
オムニバス, オーロラ・フィーチャリング・ネイミー・コールマン, サラ・ブライトマン, ヴァネッサ・メイ, エニグマ, オーロラ, アイラ, DJサキン&フレンズ, ランジ, トマfeat.マルセラ・ウッズ, トランススキャナーAurora & Naimee Coleman の「Ordinary World」 アイルランドのシンガー(Naimee Coleman)とイギリスのユニット(Aurora)がDuran Duranの曲をカバー。この曲を聞くと、TVアニメ「攻殻機動隊」を思い出す。電脳化が発達した時代、テロなどを事前に検知し防止する内務省直属の公安9課の物語。理屈抜きで面白かった。
|
ザ・グレーティスト・ヒット
ギルバート・オサリバンGilbert O'Sullivan の「Alone Again」 イギリスのシンガーソングライター。ピアノの弾き語りでやさしいメロディー。子供の頃、多治見や柏のおばあちゃんちに行くのが楽しみだった。たくさんの漫画があったので、いつも夢中で黙ってもくもくと読んでいた、これがマンガ好きになったきっかけだろう。昼間だけでなく、夜は布団の中で懐中電灯を付けこっそり読んでいたから、近視になったのだろう。
|
スリル
布袋寅泰, 森雪之丞布袋寅泰 の「スリル」 職場の二次会はカラオケが多く、いつもトップバッターになる。布袋の「スリル」「POISON」やウルフルズの「ガッツだぜ」を踊りながら歌って受けてしまったのがきっかけで、2〜3曲連続で誰かに入れられる事もある。歌い終わると始まったばかりなのにヘトヘトになってしまうが、曲が流れると体が勝手に動いてバック・ダンサー&コーラスになってしまう。 ★備忘録(3)へ続く★
|